今朝は京浜東北線神田駅で人身事故があったようで、関連する山手線や中央線、埼京線や湘南新宿ライン、はては都心に乗り入れる私鉄まで遅れていました。
私が乗っていた私鉄もこの事故の影響を受けて遅延して混雑していました。
終点一つ前の駅で車内から弾き出されてしまい、仕方なく列の後ろに並んで電車に乗り込むと、結構な混雑具合でドアの所に立つしかない状態でした。
ホームには、ドアが閉まる直前に乗り込んでくるのを狙っている若いサラリーマンと思わしき男性がスマホを両手で操作しながら立っていました。
駅員さんが
「まもなくドアが閉まります!」
のアナウンスを告げると、そのサラリーマンはスマホから視線を外すことなく、一直線に私に向かって突っ込んできました。
混んだ車内で、私の後ろにも乗客がすし詰め状態で立っており、私は身動きをとることができません。
「痛っ!」
私は小声で叫びました。
その若いサラリーマンは、私を突き飛ばすと共に私の足を思いっきり踏みつけました。
スマホのゲームに夢中になって、他人を突き飛ばして足まで踏みつけるバカな輩。
電車のドアは閉まり、そいつは私の右隣に立ちました。
いつ詫びをいれるのかと思いまいしたが、スマホから視線を外しません。
私もカチンと来てイヤホンを外し、その輩の左肩を2度強くたたきました。
「おい、人を突き飛ばして足踏んで、詫びの一つもないのかよ!」
一触即発な雰囲気に、車内の空気は重たくなります。
この輩、イヤホンを外すことなく、私を無視し続けました。
正直、あまりの無礼さに怒りがこみ上げ、イヤホンを引っ張って外し、殴ってやりたい衝動に駆られました。
しかし、ただでさえ遅れている電車、ここで車内トラブルを起こして、他の乗客にこれ以上迷惑をかけることはできません。
私は怒りをグッとこらえて、「次の終点で引きずりおろして、駅員交えて話付けてやろうじゃないか。」と考えて怒りをこらえていまいた。
終点に着き、電車のドアが開いた瞬間、そいつは脱兎のごとく逃げ出しました。
一言の詫びを入れることなく、逃げていきました。
なぜ一言「すみません。」と謝れないのでしょう?
自分の非を認めることができないのでしょう?
一言詫びを入れれば、私も冷静になれたでしょうし、朝から気分を害することもなかったでしょう。
しかし、若い男性サラリーマンは謝ることなく逃げました。
彼はきっと、職場でも自分の非を認めることなく、謝ることができないカスな”モノ”だと想像します。
人身事故で電車が遅延して、乗客みんなイライラしているのに、そんなにスマホのゲームが大事ですか?
他人を不快な気分にさせておいて、それでもスマホのゲームを続けますか?
こんな危険なご時世、あんたいつか刃物で刺されるよ。
それでなければ、スマホのゲームに夢中になって、ホームから落ちて電車に跳ねられておしまい。
その時に「あぁ、スマホのゲームは楽しいな。」と思って死んでいけばいいさ。
それから一つ伝言。
今日の帰り道に、電車の終点の駅の駅員に状況話しておいたし、警察に被害の相談して状況報告しておいたので、他の乗客に同じことをして喧嘩で警察沙汰になったら、きっとあんたパクられるからね。余罪ありってことで。
それでも、スマホのゲームやりつづける?
まあ、非常識なモノだから馬鹿の一つ覚えみたいにスマホのゲームやるしか能がないんだろうから、忠告しても無駄だろうね!
スマホに夢中になってホームから線路に落ちて、事の重大さに気づきな!