以前、朝の通勤電車で鼻をほじっては、その指を舐める気持ちの悪い男の記事を書きました。

また出会ってしまいました。
今朝の電車で。

相変わらず、鼻をほじっては、指を舐めたり、舐めた指を制服の上着に擦り付けるといった奇行を繰り返し、目の前に立ってしまった私は気分がどんどん悪くなり、半泣き状態。

しかも、今朝は極めつけがありました。

この土日で東京は気温が春どころか初夏を思わせるくらいに上がり、そうなると当然のごとく花粉が舞います。

この男も花粉症らしく、鼻をほじった指にビローンと鼻水がまとわりつき、それをどうするのかと、まさか手すりやドアになすりつけないだろうなと見ていると。

映像を撮ってYouTubeにアップしたいくらいなレベルですが、それをやると肖像権の侵害で私が犯罪者になってしまうので控えますが、
ホントにいるんですよ!こんな不潔なヤツが‼︎

ここまで読んで、気分が悪くなった方はこの先は読まないで下さい。

そう、事態は最悪の状況を迎えました。
彼は、鼻水がついた指を思いっきり舐め上げました。


ある意味でスカトロです。

混み合う電車の車内で、他の客に押されて、コイツに触れるのだけは避けたいと必死で思って、次の停車駅で急いで2つ隣のドアに乗り換えました。

男は制服を着ていたので、高校生だと思いますが、親は何やってんだ!

常識はずれた不潔さは、友達を作るのは無理で、寧ろいじめの対象になることでしょう。
で、いじめの原因が原因だけに、誰も同情しないでしょう。

高校生にもなって、「XX君、人前で鼻をほじるのやめた方がいいよ。」と教えてくれる友達なんて、恐らく皆無でしょうから、彼はこれからも不潔なままで過ごすんだろうなと思うと、幼少期の親の教育って、ホント大事なんだなと思うのでした。

手癖が悪いのレベルを超えると、誰しもを敵に回すという典型的な例でした。

明日からは乗るドアを変えよう。