職場復帰までの条件として、職場の近くの区立図書館に2週間ほど通い、通勤と物事に集中するための自主トレを行うよう、産業医と相談し合意しました。
区立図書館は、職場の目と鼻の先の距離にあり、定時に出社するかのごとく図書館に入り、好きな本を日がな一日読みふけり、終業定時になったら電車に揺られて帰宅する生活を始めて、1週間ほど過ぎました。
この区立図書館、規模は中規模程度で、1階と2階は開架図書、3階に読書室があるのですが、私は3階の読書室に陣取って本読みに浸っています。
この読書室、利用ルールが結構厳しくて、
・会話はするな
・居眠りはするな
・飲食厳禁(持ち込みもダメ)
・携帯電話、スマホ、タブレット、パソコン利用禁止
・長時間の場所取り禁止
・もちろん、館内は全面禁煙。敷地内には喫煙スペースなし
が明文化されているのですが、これ以外にも放送で流れる注意喚起アナウンスとして、
「置き引きや居眠り中のスリ行為が増えているので、貴重品は厳重に管理して下さい。席を離れる時は荷物は放置しないで下さい。」というアナウンスが1時間おきに流れます。
で、利用者を眺めてみると、仕事をサボっているスーツを着たサラリーマンや、初老でスーツは着ているけれど、サラリーマンではなさそうな人や、ホームレスほど身なりはひどくないですが、得体のしれない荷物を大量に持ち込んでいる老人など。
ある意味でカオスです。
男性の私ですら、ここで一日本を読んで過ごすと、周囲の人間を警戒せねばならず、かなり神経をすり減らします。
よくよく考えてみると、図書館の読書室って、無料のマンガ喫茶みたいな側面がありますよね。
利用者に制限はなく、だれでも使うことができるってところが。
有料のマンガ喫茶ほど設備は良くないですが、座るところはあり、空調は快適な状況に保たれている。しかも、無料。
なんだか、社会の縮図を見た様な感じです。
産業医との約束まで、あと一週間。
財布をすられたり、事件に巻き込まれたりしないように用心します。
区立図書館は、職場の目と鼻の先の距離にあり、定時に出社するかのごとく図書館に入り、好きな本を日がな一日読みふけり、終業定時になったら電車に揺られて帰宅する生活を始めて、1週間ほど過ぎました。
この区立図書館、規模は中規模程度で、1階と2階は開架図書、3階に読書室があるのですが、私は3階の読書室に陣取って本読みに浸っています。
この読書室、利用ルールが結構厳しくて、
・会話はするな
・居眠りはするな
・飲食厳禁(持ち込みもダメ)
・携帯電話、スマホ、タブレット、パソコン利用禁止
・長時間の場所取り禁止
・もちろん、館内は全面禁煙。敷地内には喫煙スペースなし
が明文化されているのですが、これ以外にも放送で流れる注意喚起アナウンスとして、
「置き引きや居眠り中のスリ行為が増えているので、貴重品は厳重に管理して下さい。席を離れる時は荷物は放置しないで下さい。」というアナウンスが1時間おきに流れます。
で、利用者を眺めてみると、仕事をサボっているスーツを着たサラリーマンや、初老でスーツは着ているけれど、サラリーマンではなさそうな人や、ホームレスほど身なりはひどくないですが、得体のしれない荷物を大量に持ち込んでいる老人など。
ある意味でカオスです。
男性の私ですら、ここで一日本を読んで過ごすと、周囲の人間を警戒せねばならず、かなり神経をすり減らします。
よくよく考えてみると、図書館の読書室って、無料のマンガ喫茶みたいな側面がありますよね。
利用者に制限はなく、だれでも使うことができるってところが。
有料のマンガ喫茶ほど設備は良くないですが、座るところはあり、空調は快適な状況に保たれている。しかも、無料。
なんだか、社会の縮図を見た様な感じです。
産業医との約束まで、あと一週間。
財布をすられたり、事件に巻き込まれたりしないように用心します。