節電と節水以外なにもできない生活が続いています。
会社からは自宅勤務という名目で家での仕事を命ぜられていますが、こんな状態で仕事がはかどるわけもなく、メールで連絡事項を読むくらい。
3年先のお客様のとあるシステム構想を考えろと言われても、来週の自分の生活がどうなるかも分からないのに、そんな仕事に身が入るはずがありません。
で、少ない食糧を備蓄にまわし、子供には食べさせなければならないため、親の私は空腹を水を飲んでごまかしているのですが、それもかなりしんどくなってきました。
はじめは、「水が出るだけマシだ。」と思っていました。今でも、水に困っている被災地の方から見たら、水が出るのは非常にありがたいことなのですが、飽食に溢れた生活から一転、いつくるか分からない次に備えて備蓄に走る生活。余震がそれをますます加速させ、あの日から食事もノドを通らず、常に空腹を感じています。空腹なのですが、食欲もありません。
mixiで知り合いのつぶやきを見ると、都内はガラガラで、ある意味でパニックが起きている様にも感じられ、首都機能は首の皮一枚で維持されているように思えます。
被災者の方の辛い思い、被災地で懸命な活動をされている方々の頑張り、福島の原発で自らの命と引き換えにギリギリの線で活動している自衛隊や東京電力の方々。
本当に頭が下がります。
私にできること、なんなのだろう?
節電と節水以外になにができるんだろうか?
気温が下がってきて、厚着をしていても身体が冷えたせいか、頭痛に襲われています。
こんな日は弱音が顔を出してしまいます。
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