アラフォーにもなると、年々、年賀状が来る枚数もポツリポツリと減っていき、高校時代や大学時代の友人が姿を消していき、寂しいことこのうえないのが、このシーズンのもう一つの側面なのですが、今年もやはり年賀状の枚数が去年よりも下回りました。
で、ことさら寂しいのが、ただ年賀状ソフトで印刷しただけの年賀状が送られてくることが多くなったことでしょうか。
そりゃー、学生時代のようにベタベタとした付き合いを続けているわけではないので、お手紙ってほどの長文を期待しているわけではないですが、一言二言くらい手書きの近況報告くらいをくれてもいいんじゃないかと。。。
私が出した年賀状には、たとえ一言でも手書きで添えてから出しているのですが、なんにもコメントがない年賀状がくると、この人も来年は年賀状をくれるかなと不安な気持ちにさせられます。
普段、余裕なく働いていて、昔の友達づきあいをないがしろにしてきた結果がこれですものね。
で、プライベートを犠牲にしてまで働いてきた職場からは、いつリストラに遭うか分からない不安な状況で日々おびえながら暮らしているというわけで。
これじゃぁ、精神衛生的に前向きになれるわけないよなぁ。
この年齢から、新しい友達を探すってのも、非常に骨が折れるわけで、損得とか関係なかった時代に、もっと深い友達を作っておくんだったと、今更ながらに後悔しております。
悲しい年齢だね。アラフォーは。