昨日、今夜と二日連続で忘年会でした。


昨日は午前1:30まで連れ回されて、タクシーで帰宅。

今夜も残業後に連れて行かれる羽目になり、結局終電でした。


昨日も今日もアルコールは口にしていないのですが、その場にいるだけで結構気を遣うわけで、なんだかグッタリです。

特に、今日は行く気は毛頭なかったのですが、クリスマス前の浮かれ気分なのか、半ば無理矢理引っ張られてしまいまして、飲みたくもないウーロン茶を飲む始末。


酒が飲めない私にとって、酒宴の席は修行の場でしかないんですよね。

酔って日ごろのウサをぶちまけることができるわけでもないし、周りの人がどんどん酔っ払って行くのを醒めた目で見ながら、それでも自分もその場に溶け込んでいますよ的な取り繕いをしながら、人に合わせてソフトドリンクばかりがぶ飲みしていると、胃液も薄まってアルコールを飲んでいないのに胃が痛くなり、胃腸薬のお世話になる始末。


しかし、日本人的発想で、飲みに行かないと「付き合い悪い」と言われてしまうので、飲めなくてもその場にいることが重要ってわけで。


あれ、時間を共有するってことが大事なんですかねぇ。


しっかし、皆、酒が好きだよなぁ。 まぁ、俺も酒が大好きだったから、人のことを批判する権利などないのですが、いざ、ドクターストップがかかって飲めなくなると、妙に興醒めしてしまって、アルコールには近づきたくないのが本音です。


コーラとウーロン茶しか飲んでいないのに、酒をがぶ飲みしている人と割り勘にされるのも、心の底では納得できないしなぁ。


つくり笑顔もいつまで持つことやら。