一日中忙しく働いて、昨晩は午前3時まで自宅で仕事をしていたせいか、どうにも能率が上がらないので、これ以上ムダに残業しても仕事が終わりそうにないことが見えたので、とっとと引き揚げてきました。

で、会社を出て最寄り駅から電車に乗ると、ラッキーなことに席が一つ空いているじゃないですか!

寝不足で鉛のように重い体を立って支えているのがツラかったので、その席に座りました。

座ったことに後悔する事になるとは、この時には予想できませんでした。

私が座った席の左隣に、オヤジが二人座っていたのですが、この二人、泥酔していました。

二人とも、缶ハイボールを手にして、でかい声で激論をかわしていました。

電車の車内は、まさに居酒屋状態。

うるさいだけならまだ我慢できるのですが、酒臭くてたまったものではありません。

さらに、何駅か通り過ぎた後で、乗り込んできて私の前に立った兄ちゃんが手にしていたのは、

缶ハイボール。。。

ま、またしても缶ハイボール。

なんで同じタイミングで、見ず知らずの人が三人も缶ハイボールを飲んでるのかな?
しかも三人とも同じ銘柄なのは単なる偶然!?それとも運命の何かなのか?

まぁ、他人様がどこで何をしようが怒れるほど偉い人間ではありませんが、電車の車内であんなにグビグビと酒を飲むのは、成人男子の品格としてどうかと思いますけど。

それとも、公共の場で堂々と飲むのがオヤジのトレンドなのでしょうか。。。

私もアルコール依存症が全盛期の時は、駅のホームで缶ビールを飲んだ手前、他人を批判できる立場ではありませんが、アルコール依存症の私ですら、人目が気になってホームの一番端っこの人がいないところでコソコソと飲んでましたが。

人目を気にせずに飲めるってのは、余程肝が座っているのか、人生投げているのか。

まぁ、どちらにせよ、あそこまで行くと、彼らは恐らくはアルコール依存症でしょうね。
自分達が気付いていないだけで。

ドクター曰わく、普通の人は、駅のホームや電車の車内では、アルコールを飲みたくても、人目を気にしてガマンできるんだそうで。

その我慢ができないで、そういった場所でも飲んでしまう人は、自覚していないだけでアルコール依存症そのものということでした。

ま、俺は飲みたくても二度と飲めないので、他人の心配する余裕はないんですけどね。