先ほど、電車に乗っていた時のことなのですが、

平日昼間の急行電車は、車内の乗客もまばらで、何かノンビリした空気が漂っていたのですが、その平和な空気を切り裂くような奇声が隣の車両から聞こえてきました。

走っている電車の隣の車両から聞こえてくるくらいの奇声は当然大声で、乗客はその奇声の方向に目が釘付け。

奇声の主は20台後半と思える上下ジャージ姿の男性で、目は虚ろで視点が定まらず、肌寒い陽気なのに顔は汗ダラダラ。

この男性、立ち上がってフラフラしだし、床をガンガン蹴ったり、ドアをパンパン叩いて、また移動するという奇行をくりかえし、車内には戦慄が走りました。

まぁ、他人に危害を与えることは無かったので、人畜無害だったのですが、目があったら何をされるか判らないくらいに異常な行動をとっていたので、スゴく怖かったです。

昔は、ちょっとアレな人が出没するのは春だと相場が決まっていましたが、最近では季節を問わず出没するようで。

これも異常気象の影響を受けたりしているんでしょうかね?