今日、自宅に帰宅するなり、かみさんに「今日、ソフトバンクショップに行ってきたんだけど、有り得ない対応をされた。」といきなり噛み付かれました。
かみさんの話によると、使っている携帯電話の電源アダプタを接続する部分のプラスチック製の小さいカバーが取れてしまったので、その部品を取り寄せできるかどうかを聞きに行ってきたとのことなのですが、店員の回答内容を聞いて、「そりゃないだろ、ソフトバンク。。。」と私も思いました。
なぜ「そりゃないだろ。」と思ったかと言いますと、まず、たかだか1cm×5mmの小さなプラスチックの部品がひとつなくなっただけで、スライド式の携帯電話の下の外側の外装部品を全部交換する必要があるというではないですか!
これと同じサービスを、NTT docomoはdocomoショップに「電源アダプタをさすところのカバーがなくなりました!」と持ち込みすれば、無償で部品取り付けしてくれる(店舗に部品在庫がなければ約1週間で取り寄せしてくれる。取り寄せしても、やっぱり無料)のを、1年以上前からやっているのに、ソフトバンクでは携帯電話の下側の外装を全部交換しないと対応できないということらしい。
で、その費用たるや、docomoからソフトバンクショップに乗り換えた時に、店員にしつこくすすめられて、仕方なく加入した本体破損時の月々498円もかかる保険に入っているのにも関わらず、な、なんと、3150円もかかるとのこと。
かみさんも、「こんな小さい部品一つが無くなっただけで、なんで下側の壊れても傷もついていないところまで交換する必要があるの?」と食い下がったところ、店員は裏側の店長らしき人に確認しに行き、戻ってきて出した回答が、「もしかしたら、メーカー判断で修理費は無償になるかもしれません。」だって。
いきなり話が混乱しています。
かみさんは、「修理に出して戻ってこないと、無料か3150円払わなければならないか、判らないのか?」と聞き返すと、店員は「わかりません。」の一点張りだったとのこと。
かみさんも、docomoで同じ修理対応を無料でやっていることを知っていたので、「docomoも同じパナソニック製の携帯電話を型番違いで販売していて、あちらはdocomoショップに部品在庫があれば、その場で無料で修理してくれる!」と主張すると、店員は「ソフトバンクは、携帯端末の修理は、全国で故障した端末をお預かりして、カスタマーセンターで集中して修理するので、docomoの様な修理対応はしていない。」と回答してきたとのこと。
ここで発覚したのが新しい問題で、「携帯電話をお預かりして修理って言いましたよね?どういうことですか?」と聞き返すと、「はい。修理は携帯電話本体をお預かりして、2週間から3週間の時間を頂戴します。」との返事。
「その間、携帯電話は使えないのに、月額基本料はかかるんでしょ?」とさらに聞くと、「そのとおりです。」と信じられない回答をしてきたとのことでした。
かみさんは頭に来て、「そんなの、納得できないから、部品が取り寄せられるか確認してみて下さい。」と質問すると、呆れたことに、「メーカーは本体の生産個数に合わせて部品を製造しているので、予備の部品があるかどうかは判りません。取り寄せに1週間かかるのか、3ヶ月かかるのか、1年かかるのかもわかりません。ソフトバンク全社でも誰もわかりません。」と回答したとのこと。
同じサービスを、キャリアが違うだけで同じ機種でdocomoが既にサービス提供しているのに、そんなわけはないだろうと食い下がっても、店員は「ここはショップなので、詳しいことはソフトバンクに聞かないと判らない。」という、本末転倒な回答をしてくる始末だったとのこと。
さすがにかみさんも頭にきて、「ここはソフトバンクショップなのになにも判らないんだ。それじゃあ、ソフトバンクで判る人に確認するなり、メーカーに確認するなりして、部品取り寄せできるかどうか回答下さい。」とお願いしたところ、店員は、ちっぽけなメモ用紙を差し出して、「これに連絡先とお名前を書いて下さい。」と言ってきたとのこと。
これにもかみさんは頭に来て、「ちょっと、用件を受けたんだから、控えを渡せるように複写の定型の用紙とかはないの!」と聞くと、「控えはお渡しできません。」と答えてきたとのこと。
かみさんは、このようなぞんざいな対応をされて激怒しており、「ソフトバンクのサービスは最悪以下! 次の更新のタイミングで、docomoに戻す!」とブチ切れてしまいました。
ながくなるので、後編につづきます。