日付も変わって、昨日は娘の通う幼稚園の秋の運動会でした。

園庭が小さいため、保護者席は正座して見なければならないほどの窮屈なスペースだったのですが、子供たちは楽しそうに競技に取り組んでいました。


ただ、それを見ている大人たちは、10月の秋晴れとはいえ、雲ひとつない晴天で、紫外線をたっぷり浴びて、身体の中に熱がこもってしまい、身体はクタクタなはずなんですが、火照ってしまい眠気が来ません。


先ほど、最終手段として、額と首筋にヒエピタをはって、腕にはシーブリーズを塗りたくって、身体から熱を放出しようと試みているのですが、効果はあまりあがらず。


そういえば、家を出たときにトイレに行ったっきり、15時に帰宅するまで、一回もトイレにいくことなく、その間摂取した水分は全部汗として体外に出て行ってしまったわけで、軽い熱中症になっていたわけですね。


とりあえず、水分補給だけはまめにしているので、倒れることはないと思いますが、背中と右腕に直射日光が当たっていたため、見事に日焼けしてしまい、ヒリヒリして痛いです。


通り過ぎていく夏の思い出ではなく、遅ればせながら夏気分を強制的に受けることになった体育の日でした。


あぁ、親ってつらいなぁ。。。