前のブログで、眼鏡に関する話を書きましたが、ちょっと引っ掛かることがあってネットを駆使して色々と調べてみました。
何に「ちょっと引っ掛かった」のかと言いますと、「なんで、正規販売店で18万円近くする商品が、ヤフオクだと6万円弱で出品できるのだろう。。。」という素朴な疑問と、もうひとつ、ヤフオクに安価で出品している人に対して、質問欄から「ご出品されている眼鏡フレームには保証書が付いているので、修理対応は正規販売店に持ち込めば、問題なく受けてくれるのでしょうか?」と質問すると、殆どの出品者が「基本的に受けてもらえます。」と曖昧な回答をしてきたり、なかには質問を無視して回答をくれない出品者が多くいるという点に、不信感を抱かざるを得ませんでした。
さらに付け加えると、私が欲しいブランドの眼鏡フレームを出品している出品者の過去の取引での評価を見ると、眼鏡フレームについての直接的な評価ではないものの、必ずといっていいほど、「悪い」や「非常に悪い」のネガティブな評価が複数件あることが気になりました。
商品出品の説明コメントを見ると、殆どの眼鏡フレームが「正規品・本物」と称されているのにも関わらず、入札者の質問に対して、曖昧な回答しかしてくれなかったり、回答自体をしてくれない出品者を、信用しろという方が難しいわけで。
一番不審に思ったのは、商品発送元が「東京」と記された眼鏡フレームの出品者に対して、「都内だったら、店舗を構えているなら店に行けるので、試着させて欲しいが可能ですか?」と質問したところ、返ってきた回答は一言、「無理です。」
試着もしないで、6万円近くもする眼鏡を買えっていう考え方からして、眼鏡を商いとしている人とはとても思えず、頭をよぎったのが、「試着されたら、要するに、現物を確認されたら困る理由があるのではないだろうか?」という、消費者としての基本的な疑問がわきました。
わざわざ、買う方から出向いて行くから試着させて欲しいということに対して、理由も説明せずに「無理」としか言ってこないのには、なにか理由があるはず。
その理由を明かせないとしたら、それは出品者側にそれなりの理由があるのではないだろうか?
ここは自己防衛するしか、自分を守る手段はないということで、昨日の深夜にネットで色々と調べてみました。(翌日が月曜日で仕事があるってのに、夜更かしする結果になってしまいました。)
しかし、夜更かしせざるを得ないような、衝撃的な情報を見つけることになるとは、情報を探しはじめた時には予想もしませんでした。
内容が衝撃的すぎるので、詳細はこの後、アメンバー限定で公開します。