今日は会社の帰りに、恒例のスポーツクラブで水泳をしてきたのですが、その帰りのこと。


駅に牛丼の吉野家があるのですが、23時だというのに満席でした。

なんでも、今日からキャンペーンで並盛り1杯270円で食べられるらしく、今日の昼のニュースで報道されてました。


さっそくその効果が現れたというわけですね。


で、明日からはライバル2社も250円のキャンペーンを遅れて打つとかで、まさに牛丼業界デフレ大戦争といったところですね。


昼のテレビニュースで、インタビューされていたサラリーマンがコメントしていたんですが、「安くなるのは消費者にとっては嬉しいが、この辺で下げ止まって欲しい。物には適正価格があるんだから。」と言っていました。


私もまったく同感です。


牛丼業界、この金額じゃ利益確保どころか採算度外視状態になってるんじゃないでしょうか?

そうなると、安全面にもコストカットのメスが入って、結果的に食の安全性が危険な状態にさらされるのではないかと心配になります。


まぁ、値下げすることで、大量仕入れ、大量消費がますます活発化するので、その辺は全く問題ないと、各社胸を張って言ってくれれば問題ないのですが。


食べ物なので、安かろう悪かろうでは困りますからね。



あ、今日も3200mほど泳ぎましたよ。

ですが、なかなか痩せません。 そろそろ水泳でのダイエットは限界なのでしょうか?