今日の帰りの電車のイスに座ったら、おしりのところに何かあたると思って調べてみたら、背もたれと腰掛の間のところに携帯電話が挟まっていました。
ドコモのP906iのシルバーのヤツ。
落とした人は、さぞかし困っているだろうってことで、地元の駅前の交番に届けてきました。
本当はドコモショップに持っていった方が早く持ち主に戻るんでしょうけど、午後9時をまわっていたのでドコモショップは既に閉店していたので、まぁ、警察でもなんとかやってくれるだろうと思って交番へ。
おまわりさんに書類を書いてもらっている最中に、25~30才くらいの小太りの女性二人が「トイレかして下さい。」と尋ねてきたのですが、その女性二人が私を見る目は、なんかやらかしちゃって交番に連行されてきた哀れなサラリーマンを見るような、すこし哀れみのあるまなざし。。。
ちがいますから!
落し物の携帯電話を届けにきただけで、万引きなんてしてませんから!俺!
なんで、交番を訪ねるときに、先客が交番にいると、その人に対して冷たい眼差しを送ってしまうんですかねぇ。
日本人の深層心理に、「警察は悪いことをした人が連れて行かれるところ」と子供の頃から刷り込まれているせいでしょうか?
とにかく、届けた携帯電話が無事に落とし主の元に戻るといいんですけど。
今の世の中、携帯電話がないと生活が不便でしかたないですからねぇ。
俺も落とさないようにきをつけなきゃ。
とりあえず、一ついいことしときましたよと。