今日、車で出かけた際に、ホンダの新ラインナップであるCR-Zとすれ違いました。
隣にいかにもディーラーのセールスマンって感じの人が乗っていたので、恐らく試乗車でしょうね。
このCR-Zは、インサイトに次いでの本田のハイブリッド車らしいですが、なんだか、想像していたよりももっさりとしたスタイリングにちょっとがっかりしました。
というのも、この車って、20年くらい前に若い世代に人気があったCR-Xをコンセプトにしたライトウェイト・ハイブリッドカーなわけですよね?
当時、大学生だった私は、黒いCR-Xに憧れ、なんとか中古車で購入して隣に彼女を乗せてワインディングを走ることを夢見ていましたが、貧乏学生がいくらバイトしても中古車でも高嶺の花で、おまけに、彼女もできないという、超地味な学生生活を送っていました。
そんな車が、20数年を経て再びリファインされて戻ってくるとあっちゃ、これは試乗しに行かねばと、少し期待していたのですが、ちょっとデザインにシャープさが足りないような印象を受けましたよ。
ハイブリッド車でバッテリーをたんまり積んでいるから、あんなデザインになるのか、それとも、当時はスリムな大学生だった私がアラフォーになって、メタボの腹周りを気にするのと同じで、CR-Zが少しずんぐりむっくりとしたデザインに落ち着いたのは、本田さんの一流のジョークなんでしょうか?
まぁ、気になる車であることは間違いないので、近いうちにディラーを冷やかしに行こうと思っています。