で、その足で近所の家電量販店に行き、そろそろ寿命と思われるうちのIOデータの32V液晶テレビの買い替えから着手。
できる限り年配の販売員を捕まえて、お目当ての機種について、「同じ地区のヤマダ電機さんだと、この機種58380円だって言われたけど、こちらではいくらになります?」と聞いたところ、「この商品、チラシではヤマダさんは配送料無料になってないので、配送料が別途かかるはずですが、うちは配送料込みで58000円でやらせて頂きます。その代わり、ポイントはなしで!」という回答。
悪い回答ではありません。
確かに、ヤマダ電機は配送料は別途1000円かかると言っていたし、この販売員、結構鋭いな!
で、もう一点。「今、IOデータの32Vの液晶テレビを使っているんだけど、そいつを引き取り廃棄してもらうと、おいくらになります?」と聞くと、「うちは3360円でリサイクルさせて頂きます。」との即答。
電話でヤマダ電機に同じことを聞いたときには、「IOデータだと、メジャーな家電メーカーではないので、引き取りリサイクル手数料は3500円に、もう少し上乗せになりますね」といわれていたので、こちらの方が有利。
んで、本題の「あと、フレッツ光の新規加入を考えているんですけど、ここに書いてあるキャンペーンの3万円の割引適用って、ここに「当社指定のプロバイダに限る」と書いてあるけど、ヤフーBB光だとだめ?」と聞いたら、「ホントはだめなんですけど、今日即決していただけるなら、ヤフーBB光でもOKにします。3万円引かせていただきます。」との回答。
おいおい、ホントかよ。
ヤマダ電機も同じようなキャンペーンをやっていたのですが、プロバイダはOCNのみしか対象にならないといっていたので、これはかなり有利な条件。
うちはかみさんの友達が名古屋にいて、BBフォンで無料通話を使いまくっているので、ヤフーBBの選択肢は外せない必須条件。でも、ヤフーBBを組み合わせOKにしてくれるところは少ないし、あったとしてもキャッシュバックは10000円から知ってる限りの最大は20000円なので、30000円も引いてくれるところはなかなかない。
今日、即決した場合の支払い総額を聞いたところ、10年保障プランを付けても総額は33100円。しかもカード払いも可能という、ちょっとありえないほどトントン拍子な条件を提示されました。
で、これ以上長引かせても値引きは期待できないだろうし、やっぱりヤフーBBはダメですといわれても困っちゃうので、その場で即決しました。
で、フレッツ光は来週土曜日に下見に来て、開通は3月27日で確約する交渉に成功。
その日のうちに、テレビもフレッツ・テレビになって晴れて地デジ化するとのことでした。
で、家電量販店から帰ってきて、速攻でJCOMに電話し、「3/27に解約しますんで、取り外しの工事に来てください。」と連絡しました。
JCOMから「今回の解約の理由はなんでしょうか?」と聞かれたので、「地デジ化に切り替えるにあたって、JCOMさんはキチンとしたサービスの提供について回答しないで、JCOMの地デジに切り替えろの一点張りで気分が悪かったので、光に乗り換えました。」と言ってやりました。
殿様商売で、お客様を上から目線で見ていたら、お客さんは他社に流れますよ。
不景気でテレビなんて安く済ませたいのに、高いプランばっかり提示してきて、お客様目線のマーケティングと商品開発ができてませんよ。
それに、解約するときも、日割り計算できないなんて、どんだけ殿様商売してるんだか!
さよならJCOM。もう、お世話になることはないでしょう。