今日の昼下がり、午後から仕事に行こうと最寄り駅まで歩いているときに、向こうからやってきた自転車と接触しました。


右手の甲とハンドルがぶつかり、結構な痛みがあり「痛いッ!」と声を上げたところ、自転車を運転していたおばさんは「すみませーん」と軽い返事でそのままスルーしようとしたので、頭にきて「ちょっと待て! 止まれ!」と大声で叫び自転車を運転しているおばさんを呼び止めました。


おばさんは罪の意識は一切なく、「あら、すみません」と誠意のない謝罪しかしないので、余計に頭にきて、「歩道の上で歩行者にぶつかったんだから、立派な交通事故だからね。警察に連絡するから。」と告げると、おばさんの顔は一瞬で青くなり、とりあえず110番に通報。


その場で待つこと20.分間、警官がやって来て事情聴取が始まり、警官曰く「人身事故扱いだから、一応、救急車を要請します。」ということで、その10分後には救急車が到着。で、実況見分のためにパトカー2台まで到着。


救急隊の所見判断の結果、救急車での搬送は必要はないとのことで、自力で病院まで移動し、診察してもらったら擦り傷と打撲で全治1週間とのこと。


続いて、警察署の交通課に出頭し、事情聴取されて調書を取られ、怪我がたいしたことではないので人身事故を取り下げて物損事故扱いに変更。


結局、半日潰して会社も休まざるを得ない状況になりました。


おまけに、右腕にはめていたクロムハーツのブレスレットに傷はつくしで、全くついていない一日になってしまいました。


これが前厄って奴ですかねぇ。


自転車との交通事故だと、相手が保険に入っていないケースが多いらしく、今回はおばさんが損害保険で自転車事故もカバーするタイプの保険に入っていたらしく、診察代は全額相手負担になりましたが、自動車よりも実は自転車の方が歩行者と接触する事故は多いのではないかと感じました。


私も自動車保険の特約を見直すことにします。