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何でも点数を付けたがる米国政府、今度はタイヤだ !

20051113

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 ホィール選択が先立ち、それに合うタイヤを探すと制限されるのは仕方がない

ことではありますが....。
 各メーカーのタイヤのパフォーマンスを探る手段にでもご利用下さい。


 米国運輸局は国内で使用されているほとんどのタイヤを実際走行テストし、
その各タイヤ銘柄を格付けし公表しまた。
 
 これは過去頻発したエクスプローラーの横転事故で、ファイアストーン社の
タイヤとの相性および因果関係に不透明なところが残り、その後米国議会
自らが自動車そのものやタイヤの品質検査を強化。 ひとつは以前から
取り
上げている個々の自動車の安全性の実施走行テスト。平行して個別タイヤの
安全性も公表することになりました。

 米国運輸局によると、タイヤ選択において最良の選択を消費者に求めて
もらうためとし、各自動車と運転使用別にフィットしたタイヤ維持、および
安全走行のための重要な判断基準となるとしています。

 今回テストし、格付けを付与したタイヤは 2200種類以上。 そのほとんど
が乗用車、ミニバン、SUVやライト・ピックアップ・トラック用のものであり、
これらタイヤの外側の輪郭部分にその格付けやタイヤ性能などを表示
することが法律によって義務付けられるこになりました。
 また同局は乗用自動車のタイヤ選択において、消費者はそのタイヤと車の
適合性にしばしば勘違いをするときがあり、格付け表示によってドライバーの
大きな助けと安全提供の指標になると見ています。

 このタイヤ格付けは3つのカテゴリーで構成。 
① 耐熱性、
② 静止摩擦 (トラクション) 
③ タイヤ溝形状、盛り上がり (トレッドウエア)  を表しています。


① 耐熱性 (Heat Resistance)
   「A」・「B」・「C」 で区分け。 「A」が最高グレードであり、
   「C」は法令で定める最低基準ランク。
   テストした全タイヤの中で「A」ランクは全体の 27パーセントを占め、
   「B」は 59パーセント。「C」は14パーセント。
   同局は 耐熱性は安全走行のための非常に重要な要素となるとしています。

② 静止摩擦 ( Traction )
  濡れた路面などでの静止距離を表す尺度を示し、この区分けは「AA」を最高に、

  「A」・「B」・「C (最低ランク) 」で表示。 現状では「AA」を付与されたタイヤは

  全体のわずか 3パーセント。
  「A」が最も多く 75パーセント。「B」が 22パーセントを占め、最低の
  「C」は一ケタ台となっています。

③ トレッドウエア ( Treadwear )
  最低基準数値を 「 100 」 で示し、「 200 」 の表示は「100」グレードの倍の

  性能を示します。 逆に「 80 」 は耐久性に欠ける品質を示しています。

 テストされた全タイヤの中で、トレッドウエアの最高格付けは 「 700 」ですが、

大半のタイヤが 「600」 ~ 「400」のグレードに集中。 「 200 」以下も少なく、

最低グレードのタイヤはすでにリコールされたそうです。


 下記ページで自分の履いているタイヤ性能を調べることが出来ます。
ウインドウでメーカー名を選択すると
そのメーカーの全種類 (リンク切れ) が出て
きますので、気休め程度にご利用ください。


独り言:
ぴかぴかのボディに磨き上げられている車でも、なぜかホィールとタイヤが

汚い車って結構いますよね。 これがどうも許せませぬ。

ラーメンに入っている鳴門かまぼこ。
朝の通勤電車で、過剰なまでの香水をつけている女性。
そしてETCと現金支払いの首都高速混合ゲートで、一万円札で支払いを
している前の車。 もう少ししちゅえーしょんを考えて欲しいなぁ。
浦安ゲートでよく遭遇する、日常の光景です。

フォード社「ええかげんにせぇよ」と、お国に噛みつく。


20050109












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一昨日お知らせしました、全米ハイウエイ交通安全局の横転テスト結果に関し、大御所

フォード社はついに全社上げての反撃に出ました。 これを関西弁で書き込むと、こうなります。

F社: あのなぁ、たいがいにせぇよ。 ほんな通常運転中に絶対やら
    無いような急ハンドル横転テストに関して、誰が責任持つんや。

ハ局: そんなこと言われましても、試験は全車種平等にしております。
    なんでお宅の車だけ、すっころびますんや?

F社: じゃかましい、もう一回やったらんかい!

ハ局: ほな、もう一回だけテストの日にちは言えまへんけど、やりまんがな。
    せやけど、前回のテストも6ヶ月かけたんでっせ。 みんな結果を
    尊重する余地はあるんとちゃいまっか?

F社: 誰もがやらんようなテストをして、それをまた規格統一するのは
    なんか意味があんのか?

ハ局: そやけど、みんなちゃんとクリアしてまんねやで。なんでお宅の
    車だけ、すっ転びまんねや。 
    横転による事故は全交通事故のわずか3%ですんやけど、死亡率から
    試算すると、3台に1台でっせ。

F社: とにかくもう一回ちゃんと調べろや。 弟分のマウンテニィア
    義兄弟まで入れてからに。

F社: 納得出来へんやんか !! 通常テストとちゃうもんなぁ。
    なっ、ちゃんと示して欲しいなぁ...。

 上記総合すると、ハィウェイ局は、再度のテストを確約するも、「ほんまにお前の結果を

公表したろか」と言う態度。 F社はしゃかりき。一度に4車種のペンディングはきつい。 

あとはそのうち発表になるハイウェイ局の結果公表を見守りまひょ。
なんか出てきても、驚きの声さえ出てきそうもないのは免疫効果のせい?


当時の 2002年モデル、横転テストの結果です。

 へ~、40点。  気にしませぬが、どう転べばまた立ち上がることが出来るので

しょうね。アテネ・オリンピックでの男子団体体操、28年ぶりの金メダルをとった富田のように、

うまく着地できれば「栄光への架け橋か !」って、誰かが絶叫してくれるのかしらん...。


EX乗りの皆さん、首都高速などの急カーブには細心の注意を !

自動車 「横転テスト」 で、エクスプローラーが最低点だそうな。

下記は 2004年 2月に記入した記事ですが...。

20050107_updown



 
 今日はあまり良くないEXのニュースを一つ。  
かって話題となったタイヤ・バーストとは関係なしに、どうもエクスプローラーの横転

確率は高いようです。

 エクスプローラーの姉妹車、2輪駆動エクスプローラー・スポーツ・トラックが、

全米ハイウェイ交通安全局 (NHTSA National Highway Traffic Safety

Administration)の実施した「横転」に関するテストで、別メーカーのもう一車種と共に

最低点を付与してもらうという快挙となりました。 とほほ....。

 昨日発表になった全米ハイウェイ安全局の報告書によると、2004年モデルである

エクスプローラー・スポーツ・トラック(2輪駆動)が、同局の「横転」のテストにおいて

「5つ星」最高点中、「2つ星」というランキングになり、今回テストされた28車種のうち

2駆動部門で最低の結果となった。
 米国議会は2000年に ハイウェイで起こった 271の横転による死亡事故、その

大半がエクスプローラー + ブリジストン・タイヤ装着となっており、「横転リスク」原因

調査を決定。その結果 SUVがクラッシュした事故の61パーセントが車横転から

起こった事故であることが判明。
通常の乗用車が引き起こす、横転から生じる事故率は22パーセント。SUVはなんと

3倍強の横転事故を引き起こしているとしている。
 また2002年の米国交通事故の3件に1件は横転事故であり、 10,666人が死亡

している。

 NHTSAはこれまで車幅と車高の両相関関係が横転にどのような影響を及ぼすかを

算式計算して出す方法を採っていた。 ところがより現実に沿ったものに変更。 昨年

11月から、「釣り針操作テスト - fishhook maneuver」方式を新規導入。 これはテスト・

ドライバーが実車走行し、急ターンなどで車の性能を計り算出する方式へと変更している。 

 星印によるテスト結果ランキングは、横転が要因によって起こる事故の可能性が、:--

* 5つ星 10 パーセント以下   テスト28車中、該当車なし
* 4つ星 10~20 パーセント 12車種
.      シボレー・トレイルブレィザー4X4、シボレー・シルバーラード4X2および4X4、
.      フォード・フォーカス、GMCエンボイ4X4、GMCシェラ
.      4X2および4X4、オールズモビル・ブラバダ4X4、スバル・アウトバック、
.     トヨタ・エコ、ボルボXC90、ビュウィック・レニァー4X4
* 3つ星 20~30 パーセント  9車種
.      ビュウィック・レニアー4X2、シボレー・トレイル・ブレィザー4X2、GMCエンボイ
.      4X2、ジープ・リバティ4X2および4X4、オールズモビル・ブラバダ4X2、トヨタ・
.      4ランナー4X2および4X4、トヨタ・タコマ4X4
* 2つ星 30~40 パーセント  1車種
.      フォード・エクスプローラー・スポーツ・トラック4X2
* 1つ星 40 パーセント超  該当なし

 ただちょっと気持ちが悪いのは、全米ハイウェイ安全局が今回の公表に際し、不明確な

要因があり「釣り針操作」テストから正しい結果が得られなかったとして、フォード・エクス

プローラー4X2および4X4、フォード・エクスプローラー・スポーツトラック4X4、

マーキュリー・マウンテニア4X2および4X4を「調査中」とし、その結果を未だ公表して

いないことです。

 唯一2つ星にランキングされたエクスプローラー・スポーツトラック4X2と、3つ星に

ランクインしたもののトヨタ・タコマ4X4は、2輪駆動で走っている時、両方ともテスト中

すっころんでしまったとのこと。
同局はまもなく全車種のテスト結果を発表するとしていますが、どうなることやら、

ちと心配です。

 下記、2005年モデルのテスト結果として公表された全米ハイウェイ交通安全局の

「釣り針操作」テスト結果 報告書です。(2004年 12月 13日公表)

フォード・エクスプローラーの横転結果は
2WDしか公表されていませんが
正直「良くな~い !!」。周知の事実か ?


一言: 

現愛車のニックネームを、「街宣車」から「おむすびころりん」号にでも変更しますか!!

車と女性たち その2   [ SUVを好むウーマン ]

yes_its_a_woman



   さて、ともすれば男性が作っている一般社会。今米国では女性の自立心が毎年

向上しており、男離れが着々と進んでいるようです。 

「女性とテクノロジー」という米国雑誌がシリーズ化してその積極的な米国女性の社会

との関わりを表現しています。その中の第 30題に女性とSUVs」という特集を組んで

いましたのでご紹介。


 最近米国で車購入に走る女性が増えています。 1984年米国内で車購入に走った

女性は全体のわずか 20パーセントでした。 それが 1990年には28パーセントに達し、

現在では車購入の意志決定に関与する女性の割合は 80パーセントにまで上昇。 

さらに車購入に関しては全体の 50パーセントが「新車」購入を好むようですが、その

購入価格は平均 2万ドル (約 210万円)とのこと。
 また新車購入を決定した女性のなんと 97パーセントが自分で運転するため買い

込んだそうです。

車購入に走る女性の平均年齢は 41歳。うち78パーセントは高学歴を経て、平均年収は

6万 3,000ドル (約 665万円)。

 特に最近米国女性はSUVを好む傾向にあり、そのうち結婚し子供を持っている主婦の

半分以上はSUV市場に大きな関心を持っているとの調査結果を発表しています。
 この傾向は年々高まり、1992年には 150万台の所有が 1999年には倍の280万台と

なり、2003年には実に米国全体(男女の購入を含み)で 1600万台のSUV車が販売される

という、自動車会社にとっても最大の顧客層を形成することになっています。ではなぜ

女性は SUV車を好むようになったのか、この要因をちょっと覗いてみたいと思います。


*なぜ女性は普通乗用車でなく、 SUVを選ぶのか。

 まず大半の女性は男性と比べ車そのものの性能や細部に関心が無く、どのように

便利に使うことが出来るのかをまずチェック。そのため各自動車メーカーはこのマーケッ

ティングに常に苦労を伴うことを強いられました。
 結果出てきた答えが、相対的に車のスタイル、安全性と快適ドライブ、運転時個々の

表現、自分の必要性に適したものかどうか、実用性、将来の使い勝手、そしてその車が

適した価格であるかどうかという、性能よりも自分の性格にあったものであることに第一

優先権を示し、男性以上に外見を気にするとしています。そのため男性以上に余計な

支出をしているようですが、これは女性の年収が徐々に向上してきていることもその

理由の一つだそうです。

 上記のことを総合して、女性はまず安全性を最初に選択。次に高いアイ・ポイントで

より運転時の快適性を求め、結果自動車よりも、あるいは小さな車よりも SUVにその

優位性がありと判断。比較を重ねた結果メリットを SUVに求め、普通乗用車よりも設定

価格が若干高いことは、「安全性の代償の対価」と納得するとのこと。
さらに普通乗用車より座席が高いことで自分を表現。室内と天井が高いことで快適性も

一緒に得ることが出来、仕事、アウトドア、将来の使い勝手など、すべてに満足感を

得たいという欲求にマッチさせたいと願うとのこと。

 自動車メーカーもこの女性の要求に応えようと必死をコキ、前日の女性エンジニアの

工夫箇所改良の話題のように、買い物好きの女性ドライバーに対し最大のサービスを

演出。 折り畳み 第 3席や後部ドアの閉口フックなどの取り付けでその思考に答えて

いるといいます。

 さらに別の分析では、 SUVの運転時は女王様気分が満喫できるといい、見下ろし

あるいは見下しできる座席配置が、女性の最も必要としている感覚を刺激し、購入

動機の一つとなるといいます。

 ただ安全性を一番の理由とする女性にとって、エスカージョン、タホ、ハマーなどの

大型 SUVは運転しづらいと考え、逆に小型 SUVは横転につながるとし、その選択は

エクスプローラー、チェロキー、トレイル・ブレーザーなどの中型 SUVとなる傾向に

あるようです。

 最近は著名女性雑誌に広告を貼る自動車メーカーが増えてきており、米国内で

権威のある女性向け「スポーツ・イラストレーティッド」誌にはスバルがスポンサーと

なっており、ジープやシボレー・トレイル・ブレーザー、さらにエクスプローラーも

「No Boundaries」のロゴを掲げ、常連広告主の一つになっています。

 一方 TV CM でも、SUVの CMでは必ずと言っていいほどそばに女性が張り付き、

以前のように男性用一辺倒という映写がすっかり影を潜めてしまったとのこと。 

男性アナウンサーが低い声で、「これで淑女(あなた)も何でもすることが出来

ますよ」と囁くといいます。

 最後に例外点を少しだけ。 中型 SUVの中でも トヨタ・レクサス RX 300 (ランクル

100)は別扱い。 価格が高くあれは男性用の車と認識されることが多いそうです。

さらに女性にとっての SUVは生活するために使用するという色合いが強く、山登りに

使う女性は滅多にいないことも判明。

 もうひとつ、自ら車購入に走る女性ドライバーは、ミニバンよりもSUVを選択する

割合が高いそうで その理由として、キャリア・ウーマン・独身女性の比率が高く、

「ファミリー臭い車になんか乗っていられない」というのが本音のよう。



 独り言:
 たまに路上なんかですれ違う女性ドライバーの SUV。 なんか生き生きとした表情を

している人が多いですよね。 男勝りという気持ちよりも、「やるじゃん」と声をかけたく

なってしまいます。 

 一方上記写真のように、ホースを引っ張りながら走るような女性ドライバーも、

たまには....いませんよね !


車と女性たち その1  [ 女性のトラック・デザイナー ]

 最近ますます「車」は男だけのおもちゃか仕事の道具ではなくなりつつあります。たとえば

女性のタクシー運転手やトラック・ドライバーがかなりに目に付きはじめ、路上でも一般

マイ・カーの女性ドライバーがすでに日常化しています。

 そこで「女性と車」に関する米国内記事をご紹介してみたいと思います。
下記はインターネットで社会生活ニュースをネット配信する 「about us」というWEBに記載

                               

Woman_designer
 されていたものですが、題して「米国女性

トラック・デザイナーの躍進」という記事からの

ご紹介です。

  米国労働省の資料によると米国女性エンジニア

 の総数(自動車産業界を含む)は、1988年に約

 18万人でしたが、10年後の 1998年には 22万

 8,000人となり、 現在景気低迷とともにその

 速度は落ちたものの 25万人を突破する勢いで

 増加しているとのことです。
  特に自動車産業においては全ての自動車

 メーカーで女性エンジニア・スタッフを投入。

 その最も大きな理由として、自動車製造・販売に

 おける最終内外装デザイン決定と販売増にかなり

 影響するためとしています。




  一方新車購入者の 80パーセント以上が妻もしくは購入者に関係している女性がその

購入に関しての 最終決定権もしくは影響を与えられたといい、結果的には「賢い選択で

あった」と述べています。

 平行して最近米国のトラック・SUV市場では、デザインや内装に一層のセンスを要求される

ようになり、各自動車メーカーは細部にわたる箇所の作りに女性デザイナーの積極登用が

目に見えて増えてきているそうです。

 ほとんどの自動車メーカーは一定の非公式女性従業員専属チームを持っており、その

いくつかがエンジニアにほとんど関わりを持ったことがない「普通のおばさん」軍団で構成

されているとのこと。 時と場合に照らし合わせ、一般・エンジニア・デザイン女性チームと、

おばさん軍団部隊が各種のコンセプトの評価に参加。  若年から層年までの最大公倍数の

女性層にどれだけウケるか、将来を見据えた意見交換にかなりの時間をかけているとのこと。

ちなみに女性がデザインした代表的な車として、

* ゼネラル・モータース社で 最初に女性デザイナーが手がけた
Buick 「 Rendezvoes 」

* ゼネラル・モータース社
、「 The 2000 Saturn CV1 」 

* ニッサン社
、「 Frontier 1999 - 2001 」 by Ms. Diane Allen

* フォード社、女性技術者30名設計による
「 Windster 1999 」


 ここ数年、各社女性デザイナー部署、あるいはおばさん軍団によって取り入れられた各種

車内外アイデア類や改良点、主立ったものだけでも下記のような箇所があります。
いつも何気なしに使っている便利なところの多くは女性のアイデアが入っていたのだと

再認識させられました。

「へ~、ここもか!」と思うところが各所にあります。そのほとんどに女性の関わっていた

ということですので、Explorerには付いていない装置・備品もありますが、明日車に乗る

機会がありましたら、もう一度しげしげと眺めて見るのも良い機会なのでは !

* ファミリー・タイプの外観デザイン。 逆にマッチョ・スタイルを彷彿させるフェイス。
* 太くなく、握りやすいハンドル径。
* サン・シェード後ろに付いたバニティ・ミラー。 化粧チェックと後部座席の乗員確認の

   一挙両得使用。
* カップ・ホルダー及びペット・ボトル、ジュース・パックも収まる収納ホール。
* 後部座席乗員が使用出来る、座席裏の大口収納ケース(バック)。

* 低い位置に取り付けられたアーム・レスト。
* 後部トランク・ドア閉口のために取り付けられた吊革もしくは引き下げハンドル。
* 燃料残量警告灯がついてもかなり走ることが出来る燃料タンクの形状。 
  (女性はしばしば燃料補充を煩わしいと思い、かつ子供の登校時送迎に警告灯が

  ついた場合、送迎を優先する傾向にあるため)
* 後部座席ヘッド・レストに埋め込まれたスピーカー。 
   (子供は自分音楽に集中でき、親は自分の好きな音楽を楽しめる)
* 取り外し可能グローブ・ボックス。 財布とともに持ち運びも可能。

* 以前より若干高くなった天井。 圧迫感軽減と乗降の時の利便性。
* 大きくなった各種スイッチ、ラジオ、エアコンのコントロール・ボタン。
* ステアリング・ホィールにセットされたクルーズ・コントロール、運転しながらでも

   操作が可能になったハンドルに取り付けられたラジオ、エアコンのスイッチ。
* センター・コントロール内にあるスイッチ類を回転調整に変更。
* 鍵などの小物収納ケース。 メーターパネル内で確認できるドアのロック・アン

   ロック表示ランプ、および運転席に集中配備されたドア・ロック開閉ボタン。

* 前列座席周辺に配置された手袋、CD、地図、傘などの収納箇所。
* 「大口」のドア・ポケット。
* 一回操作で着脱できるシート・ベルト。また運転席のシート・ベルト装着で

   4座席全てのシート・ベルトのロックが出来る装置。
* 狭い場所でも乗降可能なトラック後部座席に設けられたスライド・ドア。
* タイヤ空気圧を数値で関知するメーター・パネル内LCD。

* 前回の定期点検を容易にチェックできる整備手帳の開閉およびマニュアル化。
* 女性の乗降を容易にするサイド・ステップ。
* ラップ・トップ・コンピューターを置くことが出来る大型センター・コンソール。
* リア・バンパーに取り付けられた、バック車庫入れ時の障害物警告センサー。
* 前部および側面部のエア・バック。

* 以前と比べ、自動車メーカー全体的に少し高くなった運転席シート。
* 角度調整可能フット・レスト。
* アーム・レストに取り付けられ、かつ収納できるカップ・ホルダー。
* 折り畳み可能な第 3席 (7人乗り可能)。 突発的な状況時、欠かせず。
   さらに第 3席着脱可能なものも含む。
* 小型化されたパーキング・ブレーキ・ノブ。

* 簡単使用の付加機能。 ウォッシャー、ドライヤー、冷蔵庫、電子レンジ。
     などなど。

 上記アイデアは全て女性の発案か、女性からのアイデアが深く関与した改良点あるいは

新規取り入れ箇所だそうで、いずれかの自動車メーカーの車にすでに設置済みのもの

ばかりです。  

 細かいところはやはり女性でなくてはというアイデアが見事に反映されているようですね。 
 

 我が家でもカミさんの関与がそりゃ~大きいこと、大きいこと。エビが逃げるときの格好が、

ワタシの得意技かもしんない….。

トヨタに販売台数を抜かれたフォード社、次のターゲットは黒目の外国人。


Korea_Ford

 一昨年主要自動車会社の販売総数で、ついにトヨタにも抜かれて世界
3位に甘んじてしまったフォード社。もう普通のことをしていても限界が
見え見え。なんとかせにゃならぬと目を付けたのが今じゃ飛ぶ鳥も
鳥ウイルスじゃなかった、飛ぶ鳥も落としてしまうような勢いで伸びて
いる金持ち東洋人にもターゲットを広げ始めたようです。

 じゃーん フォード社のアジア人向けウェッブ・ページ、昨年から新装
開店です。
ここには実に中国語、韓国語、そしてベトナム語で表記されたフォード・
ブランドのパンフレットが置かれ、日本ではめったに見ることが出来ない
車種も掲載。 PDFファイルのため、アウトプットに時間がかかりますが、
もちろんエクスプローラーを始め、Fシリーズ・トラックもあってちと
楽しいページとなっています。
アドレスはここ です。

 このページ中国・韓国・ベトナムの国内顧客層を狙ったものだけではなく、
米国内の黒目のユーザー開拓強化が本音のよう。
 1999年から2000年にかけて米国内では米国籍中国人 人口が
41パーセントも伸び、ヒスパニックに次ぐ人口構造を形成しようとして
いることに注目。
 またすでにトヨタ(2003年 4月から)、現代、起亜自動車などが本国の
HP内に中国語などのページを持っており、特にトヨタでは米国から
名古屋本社のHPにアクセスしてくる米国籍家計は60パーセントである
ものの、米国籍中国人家計は70パーセントに上っているということで、
自社ウェッブでの東洋諸国の言語表示は、無視できないCM媒体となって
しまったようです。

ちょっと覗いてみましたが、結構いろんな車種を見ることが出来ましたよ。
少し違和感が残りますが、目の保養にでもどうぞ !

じゃーん フォード社のアジア人向けウェッブ・ページ、昨年から
新装開店です。
ここには実に中国語、韓国語、そしてベトナム語で表記されたフォード・
ブランドのパンフレットが置かれ、日本ではめったに見ることが出来ない車種も
掲載。 PDFファイルのため、アウトプットに時間がかかりますが、
もちろんエクスプローラーを始め、Fシリーズ・トラックもあって ちと楽しい
ページとなっています。 アドレスは ↓

http://www.fordvehicles.com/asia/ です。

 このページ中国・韓国・ベトナムの国内顧客層を狙ったものだけではなく、
米国内の黒目のユーザー開拓強化が本音のよう。
 1999年から2000年にかけて米国内では米国籍中国人 人口が41パー
セントも伸び、ヒスパニックに次ぐ人口構造を形成しようとしていることに注目。
 またすでにトヨタ(2003年 4月から)、現代、起亜自動車などが本国のHP内に
中国語などのページを持っており、特にトヨタでは米国から名古屋本社のHPに
アクセスしてくる米国籍家計は60パーセントであるものの、米国籍中国人
家計は70パーセントに上っているということで、自社ウェッブでの東洋諸国の
言語表示は、無視できないCM媒体となってしまったようです。

ちょっと覗いてみましたが、結構いろんな車種を見ることが出来ましたよ。
少し違和感が残りますが、目の保養にでもどうぞ !
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