好き嫌いのカテゴライズがわからない
【好き嫌いのカテゴライズがわからない】こんな質問がありました。好きなことをすればいいよ!ワクワクすることをしなよ!したくないことはやめなさい!やりたくないことはやらない!などなどね最近はよく耳にします。でも、その人は、何がやりたくて、何がやりたくないのかそのカテゴライズが曖昧なんだよね〜、、と。【好き嫌いのカテゴライズがわからない】そんな相談。それは、なぜだかわかりますか??なぜ、彼女は好きなこと、嫌いなこと、嫌なこと、嫌じゃないことがハッキリしないのか。ずばり。それは、、マヒしてるから。感情と感覚がマヒしちゃってるんですね誰しも子どもの頃は好き嫌いがハッキリしてます。うちの4歳の娘やそのお友達をみても、まぁ〜みんな好き放題。これがいい!これがイヤ。これが好き♡これが嫌い。食べ物にしてもおもちゃにしても遊び方にしても、スプーンひとつにしても、「わたし、これがいいー!」「このみどりのはヤダー」「こっちがいいー!」いやいや、大人から見たらどれも一緒...けど、子供ってハッキリしてるんですよね。私達も、子供時代はそうでした。どの子も自分の好みがあって、ハッキリ好き嫌いがわかる。けれど、大人になるにつれて、「どれも一緒でしょ!これにしなさい!」「なんでもいいから早く選んで!」「そっちじゃなくてこっちにしなさい」などなど、親の都合や社会の都合で(笑)、自分で選ぶことをどんどんさえぎられてしまいそのうちに、とりあえずこれでいいか、こっちにしとこう、と好き嫌いや感覚ではなく、とりあえず適当に早く選ぶようになってしまう。数秘で言うと、特に偶数の数秘2、4、6、もしくは9を持つ人は親の言うことや世間の常識に従いやすく幼い頃から洞察力もあるので、親の言いたいことを察したりして、自分を抑えがちなところが。その人もずばり数秘は偶数持ち。どれでもいいよ。私はなんでもいいよ。うん、それで大丈夫。それでいいよ。そんな感じで、会社でも家庭でも相手に自然と合わせてきていたので、今となってはもはや、自分は何が好きで嫌なのか、何がしたくてしたくないのかがよくわからない。そう、優しさゆえゆずりすぎて、そしてそれがもう自然すぎて、自分の感覚がマヒしてるんですね。「それ、感覚マヒしてるんだわ」と指摘すると、「ははは♪マヒか!」と明るく笑ってました。そして「じゃ、どうしたらいいのさ?」と。自分の感覚や好き嫌いが何なのかハッキリわかるようになる方法は、、ずばり。【自分の胃袋を把握する】まずはコレです♡今、何食べたいかな?今、何飲みたいかな?ランチは何がいいかな?今晩、何がいいかな?同僚に合わせるのではなく、時間に合わせるのでもなく、値段に合わせるのでもなく、夫や子供の好みに合わせるのでもなく、私だったら今日のランチ何が食べたいか今晩何を作って食べようか自分が食べたいもの、飲みたいものを選んでいくんですね♡簡単そうにみえて、意外とこれ、難しいんですよ!特に、人に合わせてこれた人は。今、飲みたいと思ったものを飲む。今日、食べたいと思ったランチを注文する。今日、食べたいと思う夕飯を作る。予算も時間も人の好みも気にせずに、自分の胃袋にフォーカスするんですね〜それをまずはとことんやってみる。身体の欲求は、心の感覚と深く繋がっているので、身体、特にまずは自分の胃袋!を満たしてあげる努力をすると、自分の好き嫌い、自分の本来の感覚が自然と戻ってきます♡彼女は子宮に疾患を抱えて手術するほど。子宮の疾患は、抑え込んできた、我慢してきたエネルギーによって作られてしまうことがほとんど。。ひとつずつ、自分を満たすことをして、理想とする未来を作っていきましょうねもりもりモグモグ♡セッションの詳細・お申込みは→こちら♡数秘の出し方は→こちら♡数字のメッセージは→こちら♡お客さまの声は→こちら♡メルボルン数秘アドバイザー♡KUMI