考えない

考えないほうがうまくいく。

例えばね、
私の使命ってなんだろう。
私がしたいことってなんだろう。
私にできることってなんだろう。

こういう質問は

考えないほうがうまくいく。


だって、

考えてわかってたら
もうすでに悩んでいないから。

考えてもわからないから悩む。
解決したくて答えを見つけたくて探す。
考えて考えてもがく。

でも、こういう質問は頭でわかるものじゃないんだよね。

考えてもわからないもの。
考えても答えはわからかい。


ふっ。オレっていけてるぜ




これが答えだ!ってスッキリしても
また数日すれば
やっぱり違うかも、

私の使命ってなんだろう。
私がしたいことってなんだろう。
私ができることってなんだろう。

って、考えて、悩む。


だってね、
この答えって考えても出てこないから。

この答えは

やってくうちに出てくるから。

とにかくわからないまま
霧のなかを手探り状態でもやもやと
とにかくただ進むことでしか
霧が晴れ渡った道には出ない。

霧の中でいくら考えてもわからない。

霧を出るしかないんだよね。

霧を出るには、動くしかない。


どっちかわからなくても
立ち止まってたらずっと霧のなか。

道を間違えても
とにかく進んでみる。

間違えてたら、違う道に変える。
そうすれば、正解の道が残ってく。


キューティーず♡




だからね、
早めになんでもやるのが正解。

早めにとにかくなんでもやってみる人が
先に正解の道を見つける。


気がつくと
それが使命と呼ばれるものになっていて
それが自分のしたいことになっていて
それが自分ができることになってる。

意外とそれは、
自分の予想してたものじゃないかもしれない。
全く予想外のものかもしれない。


私たちの使命は、
私たちが頭と体と心を使い
やってくことでしかわからない。

何が使命かなんて
やってみなきゃわからないものなのだ。


そしてね、

使命ってひとつじゃないの。

ひとつの使命が終われば、
次の使命が顔を出す。

使命はひとつじゃないし
人生を通してわかる場合もある。

使命って、柔軟なのだ。

だって人生は、
決まっているようで決まっていないから。

使命だって、
やってくうちにこれが使命だったってわかってく。

その使命が終われば、
次の使命が出てくる。


使命を果たしたかったら、
一つ目の使命をまずはやること。

一つ目の使命は結構簡単。
使命って、人生を掛けて成し遂げるすごいものではないんだ。

そういう人もいるけれど。
みんながみんなそうじゃない。


簡単な使命が果たせたら、
次の使命は少し難易度の高いものになる。

一つ目ができた人だから
果たせる二つ目の使命。

そうして使命もひとつずつクリアしていけば、
気が付くとすごいステージにたって、人からすごいと言われる使命を天から課せられるのだ。


自分はまだまだと思うのなら

とにかくなんでもやってみて
ひとつずつ小さな使命をクリアしていこう。

大きなことを成し得るには
地道な地盤造りが一番大切。


とにもかくにも
動け!ということ。
とにもかくにも
やってみれ!ということ。

GOGOだ!!!!


メルボルン




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