令和元年、おめでとうございます
いよいよ新しい時代の幕開け♡
日本では「平成最後の!」とか「令和元年の!」とか盛り上がっていますね!
ここメルボルンでは普通通りに5月を迎えて若干寂しさを感じていますが、、笑
昨晩はメルボルンに住む日本人コミュニティでも、平成最後の飲み会をしよう!という集まりがちらほらあったようです。
私は9時に娘を寝かし付け、そのまま一緒に朝まで爆睡してしまいましたが、、
さて、本題の「可哀想な男にしない」という話。
本日は二名のクライアントさまとオンラインでセッションをさせて頂き、その際にもシェアした内容。
(ちなみに、一名のクライアントさまとは2〜3週間おきのセッションをさせて頂いてますが、
もう、雰囲気が全然違う、、
!!!
ご自身気が付かれてないかもしれませんが、オーラがね、もう前回とは違うんですよ。
ふわっと明るくなってるの

潜在意識下のブロックも外し、最後は爆笑の対処法も見つかり、思い切り笑った時の笑顔がとてもステキなクライアントさん♡
ますますこれからの変化が楽しみなんです
)
さてさて、「可哀想な男にしない」ですが、これはうちの母親と弟のお話。
弟は私とは12歳差!!まだまだ旬の♡笑、現在24歳。
ですが、浪人後、希望の四大に入るも二年で中退。
現在は、通信の大学講座を受けながらカジュアルの仕事をしています。カジュアルと言っても正社員並みの時間帯働いているようですが。
母と弟は時たま二人でランチに行くようで、うちの母は毎回その都度二人分のランチ代を出しているそうです。
初めこそ「お母さんありがとう!」と笑顔で言う弟でしたが、そのうち当たり前のように出してもらってる様子らしく。
今回は割り勘にしよう!と母が提案したんだそうです。
「いいよ!」と弟も承諾し、いざお会計に立つと、、
やっぱり頑張って働いたお金で、通信の学費は自分で払っているようだし(ちなみに弟は父親側の実家暮らし)お金を出させるのは可哀想かなと思ったそうで、、
結局、母がほとんど出したそう…。
それを聞いた私。
…
…
おかーーーーん!!!!
なーーーにーーを
しとるのじゃーーーーーっっっつつつ!!!!
泣笑
もうね、、
ずっとこうなんですねぇ。。
うちの母親と弟の関係性は…。
これは、潜在心理的に言うと、母が弟をいつまでも「可哀想な男」にしているんですね。
実際、母も自分の口で「やっぱり可哀想だし…」と言っていたんですが、
母は弟を【可哀想な子】と無意識で思っています。(本人たぶん自覚なしです)
以前の記事でも書きましたが
男の人は、【頼ってなんぼ!】なんですね。♡
それは裏を返せば、【女の人の信頼】なんです。♡
信頼してなきゃ、頼れないですよね。
頼れないから信頼できない、じゃないんです。
順番は実は逆。
信頼するから、頼れるようになるんです。
まずは、
【女性からの信頼】が先!なんですね。
母&息子の関係だと、どうしても可愛い我が息子を大事にしちゃいます。
大事にするのと、信頼するのは違います。
お母さんが心から【先に!】息子を信頼する。
色んな思いや気持ちや愛があって、息子を心配したりサポートするのは心からわかります。
けれど、そうすると、息子さんの自立の足かせになってしまうんですね。
お母さんがすることは、息子を【信頼する】こと。
つまり、成人しているのなら、ぜひ、奢らせてもらってください!お母さん!!
わぁ〜♪ありがとう〜♪
嬉しいわぁ〜♪ご馳走さまぁ〜♪
って、そのお母さんの笑顔が、その声が、息子さんの可能性を伸ばすんですね。♡
またお袋にご馳走してあげよう!というモチベーションになるんですね。♡
男の人は、好きな人を喜ばせたい生き物。
好きな人に助けてもらいたい生き物では、本来ないのです。(もちろん助けが必要な時もありますが)
好きな人=お母さん♡
そのお母さんが、潜在的に息子を【可哀想な男】にしていては、いつまで経っても人の役に立つ自立した大人には成長していきません。
さぁ、もう【可哀想な息子】として見るのをやめませんか
?
【信頼できる息子】になるもならないも、お母さんの意識がとーーっても大切♡
うちの母にもぜひとも!次回は(最初はマックでもいいんです)弟に奢らせてあげて欲しいと思ってます♡
ちなみに、2歳年上の私の兄は、かーちゃんなんか美味いもんご馳走するよ!と(口では)いつも言ってます…。笑
2年前にメルボルンへ遊びに来てくれた我が母と♡
うちの母、かわいいのです
もっと甘え上手になぁ〜れ♪
