「人間の気持ちは…
絶えず揺れ動いている…」

と、死んだ父はよく言っていたっけ…

本当にそう思う…

アノ時の気持ちは絶対変わらないって思ってても…
硬い意思を持った俺はどこへやら…

自分自身の思考すら疑う…

辿って来た道を振り返ると…

のらりくらりとしている…

あたかも自分の優柔不断さを表しているかの如く…
俺は一体何をどうしたいんだろうね…