泊まり込みの準備のため帰宅中、
16時30分頃、
看護師Tさんから電話がきた。


「今朝の状態よりまた少し
血圧が下がって、呼吸も浅く
なってきました。
直ぐにではないですが、
念のため早めに連絡しました。」


丁度下道を運転していたが、
一旦止めて電話を受け、
高速に乗って病院に急いだ。

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血圧は、上が50-60になった。
呼吸は浅く、1分20回ほど。

鎮痛解熱剤(アセリオだった。)では
熱が下がらなかったため、
今はもう止めた。
腫瘍熱ということだろう。


現在は、1日500ml生理食塩液を
点滴しているが、
(年末には1ℓだったが、
少なくしていたよう。)

数日前まで1日400-500cc出ていた
尿が、今日は200ccしか出ていない。


左足先が冷たく、
爪や指先が紫色に変色してきた。
チアノーゼが進んでいる。
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という説明を受けた。


今、義母は一生懸命闘っている。
今から、仕事は社員に任せて、
ずっと付き添いをして
義母を見守ることにした。