12歳の猫。
ここ数日は毎日病院に連れていき、
皮下輸液と造血のための注射を
していた。
食欲も少し戻り、
体重も2キロでキープ、
状態が少し落ち着いたため、
今後に備えて思い切ってI先生に
「自宅で皮下輸液できないか?」
と聞いてみた。
I先生には
義母の具合が悪いことを伝えてあり、
状況を理解してもらっていたので、
自宅での輸液をOKしてくれた。
そして、
土曜日に病院でやり方を教わり、
今日
初めて皮下輸液にチャレンジした。
最初は、動こうとするので、
かなり躊躇した。
が、膝の上がだいすきな子なので、
膝の上に両前足をかける形で
半抱っこ状態で落ち着かせると
大人しくなったので、
思い切って針を刺した。
そして、大人しくしてくれたお陰で
そのまま輸液できた。
最後に針を抜くとき、
輸液をストップさせるのを忘れていて
抜いた後に液が針からぴゅーっと
出てしまったが、
すぐに止めて猫にもかからなかった
ので、良しとした。
これからは、
どうしても動物病院に行けないとき
自宅で輸液できる。
輸液で少しでも猫の体のきつさが
取れれば良いと思う。