今日の義母の状態を記録しておく。
18時過ぎに病室についた時は、
看護士Iさんが薬を投薬していた。
(薬の種類は聞かず。)
暫くは息苦しかったようだが、
投薬後は2時間半程の間に何回か
ウトウトすることができた。
が、2時間半ほど過ぎると
今度は少し覚醒してしまったようで、
何度か胸が苦しいと訴えていたので、
この時点で睡眠薬(恐らくミダゾラム)
を投薬してもらった。
すると、あっという間に
(5分も経たない間に)
一気に深い眠りに落ちた。
顔を拭いても、口腔ケアをしても
全く起きないレベルの眠りだった。
正直、眠りに落ちる瞬間を
間近で見るのは初めてだったので
少し驚いた。
だが、最近は夜はそんな感じで
眠りについているよう。
看護士Iさんから聞いたが、
今日は大分息苦しさが増していて、
痰も絡んで辛かったよう。
義母はずっと酸素チューブを
鼻先につけているのだが、
先日までは
酸素チューブが多少ずれても
酸素飽和度はあまり影響なかったのに
今日はチューブがずれると
値が低く落ちるようになったそう。
その時の酸素飽和度は91、
酸素を吸っても92位までしか
上がらなかったそう。
酸素の量も4ℓから5ℓ、
5ℓから6ℓと増やしたらしい。
12月には
支えられながら病室のトイレに
行くこともできていたが、
今は殆ど自力では動けない。
比較的自由が効いていた右手も、
少しずつ硬直してきた感じだ。
吸飲みを持つときも震えていた。
(不覚にも今まで気付かなかったが、
明日から手がまだ動くように
マッサージしようと思う。)
飲水については、
まだ自力で水を飲むことができる。
今日はチョコレートを3かけら食べて
少し水を飲んだ。
尿は出ている。
部屋は暖房がきいているが、
寒いと訴えていた。
寒さに対しては、電子レンジで
温めるタイプの湯たんぽを
お腹の上と足下に置いて
温かくしている。
寒いと訴えてはいたが、よく見ると
こめかみにはうっすら汗が滲んでいる
ようだった。
脚を動かすことも少なくなっている
ようで、足首から先が伸びた状態に
なっていた。
(これも不覚にも気付かなかったので、
可能な範囲でマッサージする。)
表情は乏しく、でも目は開いた状態で
じっと何か考えているように見えた。
義母のほうから話しかけてくることも
あった。
こちらから話しかけても、ちゃんと
話を返してくれる。
ただ、話が噛み合わないことも多い。
人の名前や、食べ物の名前が
ごちゃごちゃになることがあった。
曜日感覚は全くなく、
良く分からないわと義母自身が
曜日が分からないと自覚していた。
せん妄は出ているが、
たまにしっかりすることもあり、
特に痛みに対しては、
(例えば尿カテーテルを触ったとき)
「それは痛いです!」
としっかりはっきり伝えていた。
明日は、初めて夜間ずっと付き添う。
少しでも苦しくないと良いと思う。