自分が詩を創るので最近漸く著作権について真摯に考えるようになりました。自分が渾身の思いで創ったものを「ちょっとくらい」という感覚で真似をされたり、盗作されることに対しては許せないという気持があります。※今までは自分が創った詩を手作りで製本して上野公園でゴザを敷いて息子と一緒に販売してから、もらったお金で上野動物園でソフトクリームを買ってあげて遊園地も連れて行って…としか考えていませんでした。(ただダンナに頼むからやめてくれと言われてやめました)
例えば「うすむらさきの」(light-purple)はミネルヴァの梟が黄昏れ時に飛び立つことからインスパイアされた、わたくしにとってはかけがいのない、哲学的な意味合いをこめた言葉です。※「ガラスの馬車」、「ガラスの時」とはシンデレラのガラスの靴から考えたもので、ガラスのように儚い愛、時を歌ったもの。また「雫」とは聖アウグスティヌスの「時の雫」をさします。時間に対する洞察はギリシャ以来哲学における根源的な課題であります。例えば物理学においては時間は「前提的に存在するもの」として扱われるのに対し、哲学においては空間ともに時間に対する洞察がなされてきました。フッサールにおいてはWeltzeit(世界時間)に対して,Zeitlichkeit(時間性)」が追究され、「内的時間意識の現象学」はメロディの知覚を手掛かりに、時間意識に関しての哲学的洞察がなされています。時間意識とは「過去ー現在ー未来」の地平性をもち、音楽の「存在の仕方」に対して哲学的に対峙した際、一つの手掛かりになるのが時間芸術としての音楽の存在の仕方だと。フッサールの時間意識に対する根源的な洞察を詩的に、空間化したのが「万華鏡」という言葉です。
フッサールの時間地平の現象学を美しく、詩的に昇華させ、ガラスのなかで過去ー現在ー未来が響き合い、輝く、そんな時をガラスの時(glass-time)と表現してみました。有名なダイヤモンドのトリロジー(過去ー現在ー未来を象徴するデザイン)から空間的にインスパイアされたものであります。短歌のなかに宝石やお花を入れるのも自分で考えたもので、季語として使っています★お花には花言葉があるので創りやすいです、薔薇は西洋においては百合やスミレとともに愛好されてきたお花です。例えばホメロスの「イーリアス」においては「薔薇の香油」や「薔薇色の指」という表現があり、ギリシャ悲劇においては「花の女王」として愛されています。クレオパトラがアントニーと逢う際には薔薇を床一面に敷き詰め、バスにも薔薇をうかべた逸話は有名ですね★ キリスト教においては薔薇は聖母のシンボル、ユリは聖母に捧げられた花とあります。スミレは知恵の女神アテナの花という説があり、オルフェウスがアポロンからの贈り物である黄金の竪琴を奏でるとそこにスミレが現れたという神話も♪ミネルヴァはアテナと同一視されることから、「うすむらさき」とは「スミレの花の色」と上にあげた「黄昏時」とを象徴するものであります。(薔薇は「美」、ユリは「純潔」、スミレは「愛」を表すそうです)★(「花ことば」(引田茂著 保育社)を参考に致しました)
※ Plagiarists should be punished for only one word, the reason why Plagiarism is to hurt one's soul terribly, if it is intentional and has an evil intention. For example the word “light-purple” means exquisite God-time, evening in the twilight of Minerva.
And “glass-time” is inspired by love story of Cinderella , especially glass-shoes.
例えば「うすむらさきの」(light-purple)はミネルヴァの梟が黄昏れ時に飛び立つことからインスパイアされた、わたくしにとってはかけがいのない、哲学的な意味合いをこめた言葉です。※「ガラスの馬車」、「ガラスの時」とはシンデレラのガラスの靴から考えたもので、ガラスのように儚い愛、時を歌ったもの。また「雫」とは聖アウグスティヌスの「時の雫」をさします。時間に対する洞察はギリシャ以来哲学における根源的な課題であります。例えば物理学においては時間は「前提的に存在するもの」として扱われるのに対し、哲学においては空間ともに時間に対する洞察がなされてきました。フッサールにおいてはWeltzeit(世界時間)に対して,Zeitlichkeit(時間性)」が追究され、「内的時間意識の現象学」はメロディの知覚を手掛かりに、時間意識に関しての哲学的洞察がなされています。時間意識とは「過去ー現在ー未来」の地平性をもち、音楽の「存在の仕方」に対して哲学的に対峙した際、一つの手掛かりになるのが時間芸術としての音楽の存在の仕方だと。フッサールの時間意識に対する根源的な洞察を詩的に、空間化したのが「万華鏡」という言葉です。
フッサールの時間地平の現象学を美しく、詩的に昇華させ、ガラスのなかで過去ー現在ー未来が響き合い、輝く、そんな時をガラスの時(glass-time)と表現してみました。有名なダイヤモンドのトリロジー(過去ー現在ー未来を象徴するデザイン)から空間的にインスパイアされたものであります。短歌のなかに宝石やお花を入れるのも自分で考えたもので、季語として使っています★お花には花言葉があるので創りやすいです、薔薇は西洋においては百合やスミレとともに愛好されてきたお花です。例えばホメロスの「イーリアス」においては「薔薇の香油」や「薔薇色の指」という表現があり、ギリシャ悲劇においては「花の女王」として愛されています。クレオパトラがアントニーと逢う際には薔薇を床一面に敷き詰め、バスにも薔薇をうかべた逸話は有名ですね★ キリスト教においては薔薇は聖母のシンボル、ユリは聖母に捧げられた花とあります。スミレは知恵の女神アテナの花という説があり、オルフェウスがアポロンからの贈り物である黄金の竪琴を奏でるとそこにスミレが現れたという神話も♪ミネルヴァはアテナと同一視されることから、「うすむらさき」とは「スミレの花の色」と上にあげた「黄昏時」とを象徴するものであります。(薔薇は「美」、ユリは「純潔」、スミレは「愛」を表すそうです)★(「花ことば」(引田茂著 保育社)を参考に致しました)
※ Plagiarists should be punished for only one word, the reason why Plagiarism is to hurt one's soul terribly, if it is intentional and has an evil intention. For example the word “light-purple” means exquisite God-time, evening in the twilight of Minerva.
And “glass-time” is inspired by love story of Cinderella , especially glass-shoes.