わたくしが哲学を志したのは中学三年の時に母からパスカルのパンセを勧められた時、高校生の時には簡単な哲学入門書をよく読みました、なかでもギリシャ哲学の美しさには感動を覚えたものです。プラトンの世界は幻のように美しく、数学が好きだったわたくしにはぴったりとフィットするものがありました。夜空の輝きを夢幻のごとく紡いだのが幾何学であると思いをはせた高校時代。当時幾何学が好きだったわたくしはデカルトの解析幾何学に影響を受け、クリスチャンだった祖母の影響もあって西洋思想を貪るように勉強しました。大学ではエトムント・フッサールを専攻し、デカルトのcogitoを極限まで追究したイデーンを師匠から勧められて読みました。わたくしの育った学派はドイツ哲学一筋の道であり、四季折々美しい繊細な美を讃えた京の香を永遠に心に刻みながら歩んできた道であります。ゼミナールや講義で拝聴したドイツ観念論は神の存在証明といっても過言でない、完璧なまでの静謐な美しいドイツの哲学を心から愛しました。
わたくしが心から愛する哲学と音楽の都にはいつか旅行に行ってみたい、本当にそう思います。ヘーゲルの哲学が美しいのは三位一体の理論が構築され、理論的に無駄が一切ないところ。ドイツの首都でダイヤモンドのように美しい夜景をみながら、バッハの無伴奏パルティータがBGMで聴けるような素敵なホテルがあったら素敵だと思います♪是非行ってみたいのは芸術の都ハイデルベルク。ドイツ語は哲学でかなり勉強したのですが、日常会話があまり得意でないのでこれから頑張って勉強したいです。ドイツ哲学は周知のごとく難解ありますがわたくしは京都の哲学の道一筋に歩んでいきたい。「音楽と思索の森」とは敬愛する哲学者であられるハイデガーの大家の先生のご講義「DENKEN UND DICHTEN」からインスピレーションを得ています。 深い森の中、ひとすじの光を求めて思索にふけったM=ハイデガーにおいて真理(Wahrheit)とは光にたとえられます、光の中にハイデガーは神をみた、わたくしにはそう思えてなりません。愛読書の「言葉についての対話」の麗しさはたとえようがない、「ERIKA」とは「孤独」を意味するお花の名前です。独りでも一筋に光を求めて歩んでいきたい、ずっと一途にドイツ哲学を愛していきたいと願います★
余談ですが「神の存在証明」を数学オリンピックの問いで出題してみると面白そうですね★神が地上に問いたもう最も麗しい問いとして。確率、論理学、哲学等を手掛かりに。論理学においては問いそのものは真でなければならないから神は前提的に存在すると言える、でもパスカルの確率論的な神の存在証明は何度読んでも理解できません。。わたくしは詩的に、夜空の永遠の輝きのなかに神をみるとしか言うことが出来ません。。
わたくしが心から愛する哲学と音楽の都にはいつか旅行に行ってみたい、本当にそう思います。ヘーゲルの哲学が美しいのは三位一体の理論が構築され、理論的に無駄が一切ないところ。ドイツの首都でダイヤモンドのように美しい夜景をみながら、バッハの無伴奏パルティータがBGMで聴けるような素敵なホテルがあったら素敵だと思います♪是非行ってみたいのは芸術の都ハイデルベルク。ドイツ語は哲学でかなり勉強したのですが、日常会話があまり得意でないのでこれから頑張って勉強したいです。ドイツ哲学は周知のごとく難解ありますがわたくしは京都の哲学の道一筋に歩んでいきたい。「音楽と思索の森」とは敬愛する哲学者であられるハイデガーの大家の先生のご講義「DENKEN UND DICHTEN」からインスピレーションを得ています。 深い森の中、ひとすじの光を求めて思索にふけったM=ハイデガーにおいて真理(Wahrheit)とは光にたとえられます、光の中にハイデガーは神をみた、わたくしにはそう思えてなりません。愛読書の「言葉についての対話」の麗しさはたとえようがない、「ERIKA」とは「孤独」を意味するお花の名前です。独りでも一筋に光を求めて歩んでいきたい、ずっと一途にドイツ哲学を愛していきたいと願います★
余談ですが「神の存在証明」を数学オリンピックの問いで出題してみると面白そうですね★神が地上に問いたもう最も麗しい問いとして。確率、論理学、哲学等を手掛かりに。論理学においては問いそのものは真でなければならないから神は前提的に存在すると言える、でもパスカルの確率論的な神の存在証明は何度読んでも理解できません。。わたくしは詩的に、夜空の永遠の輝きのなかに神をみるとしか言うことが出来ません。。