迷ったとき 苦しいとき 傍らにいてくれる言葉がある 支えてくれる人がいる
涙をこらえて歩むとき 一緒に泣いてくれる人がいる 一緒に歩んでくれる人がいる
一人では生きていけないから 一緒に笑って、泣いて、歩んで、いつも傍らにいて…

どんなに迷った道でも 心を紡いだ道ならば きっと光が見えてくる
どんなに苦しんだ道でも 貫き通した道ならば すべての道が交わる光が見えてくる
  
もう歩めない そんな時でも 情熱はきっと確かな道へと導いて
もう描けない そんな夢でも 情熱はきっと限界を超えてゆく…
 
暗い森の中 心にともす光だけを手掛かりに 歩んで行く道 不安に彩られながら
心だけはいつも輝いて 暗い森のなかも照らし出す光 大切にしたい思い
不安になっても傷つけたくない 何よりも大切にしている 心の泉、深い森を流れて…
 
苦しい涙は 心の泉を流れて 深い森を流れて いつかきっと光が見えてくるから…

This poem is inspired by my beloved philosopher, Edmund Husserl , and Martin Heidegger.
     ERIKA KYOKO ICHIKAWA ♪