西武コンサートの疲れもようやく回復し、少し風邪気味だったのけれどすっかり元気になりました。次回はモーツァルトのソナタを初夏のプログラムに盛り込みたくて只今選曲中です♪初夏は私のイメージではト長調の爽やかな雰囲気なのですが、モーツァルトのソナタは本当に綺麗な曲ばかりで迷ってしまいます。もう少し譜読みを進めてじっくり取り組みたいです★次回は前回持ち越ししたショパンのノクターン第八番、リストの溜息…等を検討しています。初夏にふさわしくドビュッシーの「水の反映」等も素敵だし、お勧め頂いていま譜読みをしているガスパールのオンディーヌも綺麗…。モーツァルト、ドビュッシー、ラヴェルは爽やかで綺麗な曲が沢山ありすぎて本当に困ります。(^ ^);;

モーツァルトを練習していていつも(心に)ひっかかるのはペダリングのこと!「モーツァルトは絶対ペダルを使ってはいけない」とか「ノンペダルでモーツァルトを弾きこなすピアニスト」等、ペダリングについては意見が分かれるところです。「スーパーピアノレッスン」ではアントルモン先生もかなりペダリングについては厳しいご指導をされていましたが、ご自身の演奏ではかなりペダルを使用されていたし。。でも絶対に使ってはいけない箇所でペダルに頼るのはNGなのですよね。昔ハ長調の有名なソナタを弾いている人で、スケールにすべてペダルをつけているのはとても違和感があった覚えがあります。ペダルの多用はテクニックの向上にはまったく役にたたないので、この点は最も気をつけたいところです。チェルニープラクティカル、バッハ、モーツァルト、楽理の勉強を今年は気合いを入れて頑張りたい。舘野泉氏のように音楽を透徹した眼差しでみつめることが出来るよう、少しずつ頑張っていきたいと思います♪♪♪