全身の疲労と倦怠感で何年ぶりか、ピアノの練習を苦しく感じる日々です。。ピアノを弾く自信を完全に喪失してしまったのは22歳の頃。当時は若さに任せためちゃくちゃな練習で、弾き方も今よりずっと荒っぽく、どこからどうみても「美しい」とは言えない演奏でした。(自分でもそう思います。ホントに。。(- 0 -) ) そんな私をみかねてか、当時の師匠は「響子ちゃんはピアノに対して本当に並々ならない情熱をもっているわね。それは素晴らしいことだし自信をもっていいわよ」と励まして下さいました。何度もコンクールにもお誘い頂き、音大受験も勧めて下さったのに、私はどうしてもその道を歩むことは出来なかった。。そんな悔しさを一番分かって下さっていたのが当時の師匠だったと思います。家庭的な事情が最も大きく、ピアノを弾く余裕などまったくない状況。テクニックが最も伸びる時期に練習が出来なかったことは今となっても、悔やんでも悔やみきれない程です。今でもピアノに向かいながら、悔し涙をこらえることが出来ないとき、そんな師匠の言葉を思い出します♪ これからどんな道を歩んでいくのか、自分でもその方向は見えないけれど、ずっとピアノは大好きでいたい♪ その気持ちを一番大切にしたいです!!