透き通るような秋の空、台風も通り過ぎて今日は気持の良いお天気でした★といいつつも朝練で完全にバテてしまい、午前中はゴロゴロ。今日は保育園にも行かずに息子には少々申し訳ない一日でした!(^ ^);; 11月の発表会ではチェロの伴奏とオープニングのお仕事を頂いたのでこれから更にパワーアップして頑張らなくてはいけないのに!ピアノでギャラが頂けるのは今回が初めてです。お仕事を頂けたこと自体が本当に嬉しく、朝早起きすることくらいなんとか乗り切れそうな気が致します。ソロではシベリウスの「樅の木」、カスキの「夜の海辺にて」を弾くことになりました。シベリウスの「樅の木」は秋にふさわしいしっとりした情感のある曲。。中間部はドラマティック、ラストは深まりゆく秋、冬の予感を残すような、そんな素敵な印象です。カスキの「夜に海辺にて」も暗譜で弾けるようになり、毎日欠かさず練習しています。冒頭のメロディは夜風のように、そのすぐ後に奏でるメロディは心を吹き抜ける夜風のように。。冒頭のメロディのインプレッションのように、心に優しく吹く夜風のような感じです。左手のアルペッジョは押し寄せては消えてゆく波打ち際の海のイメージで。中間部は星空の輝く海を思い描いて、夜空と海とを無限の美しさで語りたい。そしてそんな思いは細やかに奏でるトリルで心のさざ波とともに、消え去りゆく。。非常に美しいメロディラインの曲なので、こんな自分なりの思いを音にして奏でられたら!と思います。いつか素敵なレストランでこんな曲を弾くのが将来の夢(!?)です★