ラフマニノフの練習で行き詰まっていた練習が徐々に回復しつつあります!この曲は別に何処かで発表するという形でなくとも新たな表現力&技術力を磨くきっかけに出来ればと思います。ラフマニノフは有名なピアニストのCDを何枚も聴きましたが、中にはどうしても生理的に受け付けないものあります。なんというか、乱暴にピアノを叩きつけるような感じやこれみよがしな派手なアプローチ等、どうしても好きにはなれないです。(アシュケナージーやキーシンのラフマニノフは比較的ノーマルで良いなと思います♪ ) 音楽は「奏でる」ものだと思うので、その辺りの自分の感覚は大切にしたいです。自分には自分に合ったものを弾くのが一番!!なのかも知れません。。プロならそんなやわな言いぐさは通用しないのでしょうが!今は身体に無理のない、ショパンのノクターン等ゆったりした曲を美しく弾いていたい気分です。

私がピアノを弾く上で最も大切にしたいのは「綺麗な、美しい音を奏でること、聴いて下さる方々に確かな何かをお届けすること」です♪ その気持ちはいつまでも失わずに音楽と己と常に真摯に向き合い、切磋琢磨していくなかで自分の内面も磨き、その結果美しい音が奏でられればと思います♪