秋のコンサートに向け徐々にエンジンがかかってきました!毎年この時期は少し涼しく過ごしやすいですが、涼しくなって急に練習がはかどってまいりました。某楽器店のコンサートは発表会と日にちが近いので出演するか、どうか微妙なところですが、また百貨店のコンサートや大きいコンサートに向けて随分曲が固まってきました!百貨店のコンサートは著作権のかかるものは不可なためショパンやラフマニノフを中心に選曲中です。私が一番気に入っているシベリウスやカスキは残念ながら弾けないので、他の場所を色々検討中です!シベリウスの「樅の木」は一度発表会で弾いた曲ですが、弾けば弾くほどに味わいのある曲です。そして「夜の海辺にて」も暗譜出来たのでシベリウスとセットで弾きたいなと思います♪ 他にはショパンのノクターン第8番!旋律がとても美しく、明るい雰囲気のこの曲は以前からずっと憧れていた曲です。1ページ目に大好きな箇所が沢山あり、今日弾いていてあまりの美しさに指が震えて弾けなくなってしまいました。。(T 0 T) ~ どの曲にも自分なりの思い入れは深いのだけど、この曲は言葉で尽くせない、そんな思いがあふれてくる曲です。やっぱりショパンっていいな~、ずっとショパンはレパートリーに加えていきたいと思うのはこんな時です♪ あまり焦らず、ゆったりとこの曲の美しさを最大限に表現できるよう、技術と音楽性を磨いていきた いと思いました!