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2018年05月01日(火)

次回、俺の本は、「娘たちのために書く」って、こういうことだ。

テーマ:自著本(執筆・出版・書評)

次回、俺の本は、「娘たちのために書く」って、こういうことだ。

「君たちは望まれて産まれてきたんだ」って、心からわかってほしい。

君たちは、パパとママの夢だったんだよ。

実は今までトークライブでも話していない、
本にも書いていない、21年前の1997年3月、妻とトレックアメリカで旅した、
その後のエピソードがある。

俺と出会う前から、妻は拒食症で、とても子供を産める状況ではなかった。
それでも「子育てがしたい」という夢をあきらめきれず不妊治療に励んでいた。
結婚して4年、両親や周りの親戚から「子供を生まないことにしたのね」と言われて
酷く妻は傷ついていた。
当時の俺は「妻の夢を実現すること」が夢だった。
それは、「妻の病気を治す」ことに繋がるからだ。

妻と出会った頃の俺は、21歳から、ずっと手配だけをしていたトレックアメリカに
初めて参加、帰国後はトレックアメリカの話ばかりをしていた。29歳だった。

「好きな人とトレックアメリカ・グランドサークルの旅に参加する」
それが俺の夢になった。
結婚して、それが妻の夢にもなっていたと知った。起業して1年、ようやく仕事を
任せられるスタッフも育成できて、妻とトレックアメリカに行ったとき、俺は
35歳、妻は31歳になっていた。6年越しの夢が叶ったのだ。

でも、ツアー中は「どうして、そうなの?なんで、そう考えるんだ?」と、
性格が真逆の妻と喧嘩ばかりしていたが、一緒に感動して涙する瞬間があった。
「この一瞬のために、この旅があったんだ」と思えた。
俺にとって、忘れられない「永遠の一瞬」となった。
※「感動が共感に変わる!」23ページ;「涙のスイッチ」が入る瞬間、参照ください。

で、帰国後のエピソード。
トレックアメリカで2週間、大自然と接し、一日3食を食べ、適度な、時に酷な運動
(トレッキング、乗馬、MTB)して心が浄化され、生活のリズムが整うと、
なんと、妻が妊娠する奇跡が起きたのだ。それが、長女、未空(みく)。

2年後、次女、七海(なつみ)のときは、もっと過酷な状況だった。
「みくが一人では可哀そう!」と兄弟・姉妹がいた方が良いと不妊治療を続け、
妊娠したが、摂食障害のため食事ができなくて体重は減り続け、
何度も流産や切迫早産の危機を乗り越えて、七海が生を受けた。
2人共、望まれて望まれて、産まれてきたのだ。

2年前に栄養失調で妻は亡くなってしまったが、2人の娘を育て上げるという
彼女にとって、人生で一番の夢を成し遂げた事実がある。
妻が真っ直ぐに育てた娘たち・・・だから妻の人生は幸せだったのだと思う。
「今でも娘たちを、職場へ、学校へハグして送り出す」仲の良い父子にしたのは
妻のおかげだ。

初めてトレックアメリカを知った21歳、俺は起業することを決めた。
35歳、トレックアメリカに参加したことがきっかけになって子供を授かり、
2度までも俺の人生を劇的に変えたのだ。
だから、トレックアメリカを35年も紹介し続けている。

一人でもカップルでも家族でも、「永遠の一瞬」をつくってほしい。
グランドサークルがみんなのパワースポットとなり、
「地球探検隊」」が隊員と共に創り上げる旅が、
あなたの人生を劇的に変えることができたら、俺も嬉しい。

「地球探検隊」中村隊長

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2018年04月26日(木)

「カウントダウンが始まった!クラファン募集終了まで残り17時間」

テーマ:自著本(執筆・出版・書評)

クラウドファンディング、募集終了まで残り17時間。


今回2度目のチャレンジでクラファンの捉え方が変わった。
どうしても目標金額に囚われがちだけど・・・
これだけの仲間が応援してくれている事実。
このプロセスで「最高のチーム」が出来上がりつつある。
揺らいだ自信がシャキンとした。


そこに気づかされた15年来の付き合いになる親友(心友)
からのメッセージ。
結果はどうあれ、これからもチャレンジを続ける勇気をもらった。
このクラファンはゴールじゃなくて通過点だから、
大事なのは「これから」だ。
 
 心が折れそうな時、色々なことが上手くいかないとき、
 隊長の輝きにどれだけ励まされ、
 勇気を貰ったかわかりません。
 ご本は、大切な娘さん、二人の為に書いてあげてください!
 中村隊長、数も金額もだけど、
 これだけの仲間が隊長を無条件に尊敬し、
 応援している事実。素晴らしいことです。
 誰にでも出来ることではありません。
 これからもよろしくお願い致します。
 高萩 徳宗 
高萩 徳宗 (Noritoshi Takahagi)

 

 
そして、この本は、多国籍ツアーのことも書く。
「地球探検隊」の考え方のベースは多国籍ツアーにあるからだ。
支援者から嬉しいメッセージがあった。
 

 17年前にキャニオンアドベンチャー
 (トレックアメリカ)に参加し、
 素晴らしい経験をさせて頂きました。
 参加するかどうか迷っていた時に電話したとき、
 中村隊長が自分の体験から
 おすすめのツアーだと薦めて頂いたお蔭です。
 その後、私のツアー写真をパンフレットの表紙に使って頂き、
 嬉しかったです。
 今もそのパンフレット持っています。50歳になりましたが、
 また是非いつかツアーに参加したいと思っています。
 頑張って下さい!応援しています!sunyoko

 

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2018年04月25日(水)

【つまづいた おかげで!】   

テーマ:自著本(執筆・出版・書評)

【つまづいた おかげで!】                    

 
つまづいたり 
ころんだり 
したおかげで、
物事を深く
考えるように
なりました。
 

あやまちや
失敗をくり返した
おかげで
少しずつだが、
人のやることを 
暖かい眼で

見られるように
なりました!

 

何回も
追いつめられた
おかげで、
人間としての 
自分の弱さと 
だらしなさを
いやというほど

知りました!
 

だまされたり 
裏切られたりした
おかげで、
馬鹿正直で 
親切な人間の
暖かさも
知りました
そして・・・・・・
 

身近な人の死に
逢うたびに
人の

いのちの
はかなさと
今、 ここに
生きている
ことの尊さを
骨身にしみて
味わいました!
 

人の
いのちの尊さを
骨身にしみて 
味わったおかげで、
人のいのちを 

ほんとうに
大切にする、
本物の人間に
裸で逢うことが
できました!
 
一人の 本物の人間に
めぐり逢えた
おかげで、
それが 

縁となり
次々に 
沢山の
よい人たちに
めぐり逢うことが
できました!

 
だから 

わたしの 
まわりにいる
人たちは、
みんな 
よい人
ばかりなんです!
 

相田 みつを

 

クラウドファンディング・チャレンジ終了まで、あと2日。
【全国出版10年ぶりの挑戦!】
10年ぶりに3冊目の本、
「最強チームのつくり方」出版後の販促プロジェクト。
 

もし、共感してもらえたら、
応援シェア・支援してもらえると嬉しい。

「地球探検隊」中村隊長

 

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2018年04月25日(水)

「旅行業界の盟友、親友からのエール!!!」

テーマ:自著本(執筆・出版・書評)

旅行業界の盟友、親友からのエール!!!
15年間、変わらぬ信頼と距離感で付き合ってくれている、
彼の言葉はズシリと響いた。ありがとう、高萩さん。


 
【不器用、正直、感謝】

旅を生業としているプロフェッショナルで、地球探検隊の中村隊長ほど、不器用で正直な人はいないと思います。

旅が人生を変えることを、身を持って体験し、その想いを一人でも多くの人に伝えようと本気で思っている。

だけど、不器用で、周りには色々言う人もいて、心が折れることもあるでしょう。


それでもくじけない。もがいても、もがいても、自分の在り方を変えない。

人は輝いているとき、調子が良い時は色々な人が集まって来ます。応援者で溢れます。

しかし、何らかの理由で、うまくいかない、苦しい、失敗や後悔、人に騙されたり、裏切られたりもします。
生きていれば色々なことがあります。ところが、今まで応援すると言っていた人が急にいなくなったり、

逆に攻撃して来たりもします。人間不信にもなります。

 

そんな、苦しい時に、それでも支えてくれる人。失敗や不器用を許してくれ、一緒に前を向いてくれる人。

一万人のうわべの応援者より、どん底にいる時の、ひとりの応援者に救われた経験が、私にもあります。

経営なんて失敗と後悔の連続です。でも、経営者はすべてを引き受けるしかない。

そんな時、無条件で影から支えてくれる人の存在は百人力。

私も、どれだけの人に支えて貰って今があるか、わかりません。

地球探検隊の中村隊長は、日本の旅行文化の光であり、輝く未来です。

理屈ではなく中村隊長には、いつも通り、生き生き輝いていて欲しいのです。

それが周りにいる私たちの、何よりのビタミンです。

 

経済合理性ばかりが言われ、利益を上げるのが偉い、会社をデカくした人が偉い、

みたいな日本のつまらない風潮に、真逆の論理で、生き生き輝いていて欲しいのです。

 

理屈ではなく、地球探検隊の中村隊長に、「あるがまま、生き生き輝いて!」の一票を、

大親友の私から、お願い致します。

ありがとうございます。

 

中村隊長のクラウドファンディング
 

高萩徳宗

何冊もの本を出版し、一緒にコラボトークライブもやった高萩さんは、

去年2017年のクラファンでもエールを送ってくれた。

いつもありがとう! 

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2018年04月24日(火)

「嫌われてもいい、自分にOKを出す!」

テーマ:自著本(執筆・出版・書評)

この2年、自分に優しくなかった。

自分自身を否定してきたから、今、言えること。

自分を愛そう!「それでいいんだよ」って自分にOKを出そう!

ぶっちゃけ、昨年クラウドファンディングで支援してくれた人、
「隊長、またかよ」
そう思っている人もいると思う。
せっかく支援してくれたのに、満足のいくリターンができたとは思っていない。
あまりにリアルが凄すぎて、何があったかを書くとドン引きされるので書かない。
想像を絶する事が2年も続いて、人間関係のトラブルで、

弁護士と相談する日々に疲れ、精神的にも金銭的にも、どんどん疲弊していった。
「感謝を行動で示したい」という思いに、現実がついていかなかった。
 

ずっと思いと行動が一致してきた俺が、
言行一致できないことでストレスがたまり、
夜眠れない日が続き、朝、身体が動かない日もあった。
 

そんな中支えてくれたボランティアスタッフの皆にどれだけ救われたか。
感謝しかない。

 
今も頑張ってくれているボランティアスタッフ美香も
「地球探検隊」と俺の未来を信じて、ずっと共に行動してくれた。
 

そんな美香からのエールを読んで、涙であふれた。

 

  「在るがまま」でいるという勇気。
 
  この一週間、自分に問いかけていた。
  「(自分が)本当にしたいこと、やりたいことって、なんなんだろう・・・」

  私は誰と一緒に、
  どんなことを、
  どんなふうに、
  やったり、したり、
 
  そしてどんな夢や、
  希望や、
  志を抱いて、
  行動して、
  実現したいのか。
 
  その答えがクリアになった、
  そんなタイミングで、
  こんな宣言が心に刺さった。

  "大切なのは「やり方」よりも「在り方」だ”
  分かっていたはずだった。
 
  でもいつの間にか自分に言い訳しながら、
  本当にやりたいことをやっていなかった。
 
  それは、在りのままの自分を否定されることを恐れていたから。
 
  でもそれを否定するのは、他の誰でもない、自分自身だ。
 
 
  どんなに失敗しても、
  傷ついても、
  ヘコタレても、
  潰れても、
 
  生きている限り、
  人はまた立ち上がって、歩いて行けるってこと。
 
  「馬」の魔法を通して、
  私はそれに気がついた。
 
  My life is my message" by Mahatma Gandhi.
 
  「自分の生き方が、自分の在り方」
 
  だとしたら、私は自分の人生を通して、

  Beacause it's ok.
  「それでいいんだよ」
    
  と、言える自分で在りたい。
  
  もちろん、厳しさや、ルールや、決まり事も必要だけれど、
   
  在り方を無条件に受け入れられた時、
  人は本当に意味で自由になることができ、
  本来の力を発揮できる。
 
  「たった一人を幸せにすること」
 
  さあ、誰の顏が浮かびましたか。
 
  その「たった一人」とは、まず自分。
 
  その先にあるものは、
  他者の個性も受け入れられる自分。
 
 
  周りの沢山の人々が日々自分に教えてくれることは、
  そんなことだと。
  
  まずは自分を支えてくれている中村隊長に感謝。
 
  時に大きくブレながらも、
  傷ついたり、
  感動したり、
  泣いたり笑ったり、
  常に「在りのままでいること」を、
  決断し、
  実践している人。
 
  失った人や物、お金は数多い、
  けれどプライスレスな体験を皆に提供してきた。
  そして私も毎日プライスレスな経験をさせてもらっている。
 
  そんな会社で働けることが幸せでたまらない。
  
  中村隊長と、その他大勢の、
  ありのままに、やりたいことを、夢を、実現し続ける、
  そんな人たちや「馬」から私は毎日「生きる勇気」をもらっているんだ。
  武田美香

 

その美香に昨年、多国籍ツアー・トレックアメリカに参加した隊員ゲンタがエールを送った。
 

  ときどき振り返りたくなるんですよね。
  グランドキャニオンがどの国にあるかもわからないくらい
  小さい頃からずっと行きたくて、やっと行けたんですけど、
  グランドキャニオンのことはほとんど覚えてないんですよね 笑


  それより 車の中でみんながどんどん仲良くなるのに
  自分だけ誰とも喋ることができなかったり
  集合場所とか時間とかもわからず、ずっと不安だったこととか
  みんなが笑ってるのに合わせて無理して笑ったり っていう
  きつかったことばっかり、しっかり覚えてるんです。

 

  でも嫌な思い出な訳じゃなくて、
  なんて言えばいいかわかんないんですけど、
  とにかくさいっっっこうな時間なんですよ!!

 

  美香さんにとって探検隊はまさにそれなんだと思います。
  自分の思い通りにならないし、
  不安だしつらいし、もう帰りたい、やめたいと思う。


  そういうものだから最高な時間になるんだと思います。


  少なくともおれは地球探検隊がないと困ります!!

  Trekのリーダーに Important thing is experience in life って
  言われたんです。
  地球探検隊はいろんな経験をさせてくれるから大好きです!


  おれは地球探検隊っていう居場所があるだけで最高です!
  ゲンタ

 
美香が「地球探検隊」で本当にやりたいこと。
それは多国籍ツアーを完全復活させること。

今 時間がない中、たった一人でホームページをリニューアル中だ。

 
俺は多国籍ツアーを復活させるためにも
多国籍ツアーで学んだことを、今回の本に書く。

 

最後のお願いです。応援・支援お願いします。

 

クラファン終了まで、あと3日。
【全国出版10年ぶりの挑戦!】
10年ぶりに3冊目の本、
「最強チームのつくり方」出版後の販促プロジェクト。

もし、共感してもらえたら、
応援シェア・支援してもらえると嬉しい。
 

「地球探検隊」中村隊長

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2018年04月23日(月)

「たった一人のイベント参加者に教わったこと」

テーマ:自著本(執筆・出版・書評)

4月21日(土)予祝イベントとして開催した花子店長とのトークライブ、

関係者以外の参加者は、たった一人だった。

イベントをキャンセルしようとしたが、何かを感じ開催した。

参加したのは6年ぶりに会うリピーター隊員だった。
数年前、癌を患い全摘出手術は成功したものの転移していた。
いつ発症してもおかしくない状況の中で、イベントに参加してくれた。
発症すれば現代の医療では治療できないらしい。

 

そんな彼が、50代になって転職した。
もちろん会社側は病気のことは知っていた。
「ありがたいことに、50過ぎの経過観察中の僕を雇ってくれたんです」
彼は感謝で生きていた。

 

さらに言う。
「6年前のモンゴルの旅、最高でした。ありがとうございました。応援してます」
彼は今回のクラファン支援者の一人だった。

このタイミングで彼に会う意味を考えた。
今 一番俺に欠けていること。感謝の気持ちを行動で示すこと・・・。
それを彼は身をもって俺に教えてくれた。

 

座談会のような5人のイベントは、
「どこにフォーカスするか」という話題になった。

隊員のように、癌になってしまった運命を悲観するのではなく、
「こんな自分を好条件で雇ってくれた」
「隊長とモンゴルの旅ができて良かったです」
と、
良かったところ、ラッキーな点にフォーカスして生きていた。


「『人生楽しんだもん勝ち』 隊長のセリフが癌を患って初めてわかるようになりました」

今回の共著相手、花子店長は悩んでいた。
「こんな私が最高のチームを語れる資格があるのか・・・自信がない」
「それを言ったら、俺なんて、5年前にスタッフ全員辞めてるけど・・・」と、俺。

 

でも、「だからこそ語れることがある」って前向きに考えている。

 

イベントに同席していた出版プロデューサーが「地球探検隊」22周年祭で言った。


「中村隊長の真価が問われるのは、旅に出た時。
見ず知らずの人が集まる旅の参加者を家族のようにまとめあげていく力を持っている。
だから、どこにフォーカスするかだよ。
誰だって、長所も短所もある。得意、不得意もある。完璧な人間なんていないよ。
どこに焦点を当てて人を見るかが大事だよ。


だから、「カフェ ラ・ボエム」でも「モンスーンカフェ」でも
花子店長が繁盛店に変えた実績がある。
失敗も成功も経験しているから、
そこを書くことで誰かの役に立てるかもしれない」

俺も昨年、信頼していたサポートスタッフのアドバイスに従って、やりたくないことを
「社長だから、やらなきゃ」って
義務感でやり続けてたら、動けなくなって思考停止に陥った。
すっかり自己否定して自信を失った話をすると、
出版プロデューサーからアドバイスされた。

「少人数でやっていると、
『そこは、こうしたほうが良い、ああしたほうが良い』と
誰か一人の意見が多く取り入れられて、
おかしな方向にいくケースもあるけど、それは、その人の主観で、
そういう考えもあるなぐらいに捉えないと。


個人事業主でフリーランスでやっている僕は、
意識的に多重人格になって、あえて、もう一人の自分に
真逆の答えを出して、一人作戦会議をやって、
納得のいく自分軸の答えを導きだしているよ」

 

このプロデューサーの言葉に俄然、俺も花子店長もやる気になった。
吹っ切れて、俺らしい俺にしか書けない本を書くと腹をくくれた。


今回たった一人の参加者でもイベントやって良かった。

 

人生に無駄なことなんて一つもない。
良いことも悪いことも、成功も失敗も、
今までの経験を活かして最高の本を書く!
それが、今の俺にできる「感謝の気持ちを行動で示すこと」。

クラファン終了まで、あと4日。
【全国出版10年ぶりの挑戦!】
10年ぶりに3冊目の本、
「最強チームのつくり方」出版後の販促プロジェクト。

もし、共感してもらえたら、
応援シェア・支援してもらえると嬉しい。
 

「地球探検隊」中村隊長

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2018年04月20日(金)

「俺が本当にやりたいこと」

テーマ:自著本(執筆・出版・書評)

何年ぶりの沖縄だろう!
56年生きてきて初めて男に唇を奪われた。しかも60代後半の爺。

沖縄・今帰仁村(なきじんそん)夢有民(むうみん)牧場、むうみんさん。

10年ほど前、3回行ったが、噂のむうみんさんには会えなかった。
このタイミングでようやく会えたことに意味があると思う。
昨年 三浦海岸で大好評だった「海馬」、
今度は沖縄の美しい海で「海馬」を実現させたい。
隊員たちが「キャッキャ」笑ってるイメージしたら、
めちゃくちゃワクワクした。

友人 歩 高橋歩 が初代代表を務めたビーチロックビレッジ。
三代目は隊員マヨ Mayo Nozaki 
「ビーチロックビレッジ」改め「さすらいビレッジ」となった。

10年前に一緒にトークライブをした友人リョージ(絵本作家リックさん)
Ryouji Honda に連絡したら新鮮な地魚でアクアパッツアを作ってくれた。


マヨと繋げられて良かった。


次回はツリーハウス・クリエイターの友人コバさん(小林崇)とも繋げる。

 

沖縄で会う人、会う人・・・みんなワクワクした。
みんな年齢に関わらず、「少年の目」をしていた。
そこで気づいた。


俺が本当にやりたいことって、シンプルに

「ワクワクする人と会って、ワクワクしたいってこと」
もうワクワクしないことはしない。

今 隊員マヨたちと「地球探検隊」沖縄支店 準備中!

安定を捨て、夢にかけるマヨたちを盛り上げる力をつけたい。
あと7日!!!
クラウドファンディングを成功させるぜ!!!


 

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2018年04月15日(日)

8人限定のリターン!一緒に現地視察して旅をつくる権利!

テーマ:自著本(執筆・出版・書評)


8人限定のリターン!一緒に現地視察して旅をつくる権利!
場所は世界中が注目する日本人だけが知らない街、フィリピン・ドゥマゲッティ


それに、ミクロネシア連邦、ポンペイ島(旧ポナペ島)。


俺が目標にしているのは、永遠に終わらない進化していく旅。
だから、予定調和よりも「予定不調和」がいい。
「行きあたりばったり」じゃなくて「行きあたりバッチシ!」な旅、
「いいかげん」じゃなくて、
ちょうど良い湯加減で風呂に入る感じの「良い加減」な旅がいい。

自分はどうしたら心地良く時間を共有できるのか、自分は何が好きで、何が嫌いで、
結局、俺は何をしたいのか?それを自問自答しながら、それを体現できる旅を
参加者と一緒に考えながら、カタチにしてきたい。

~すべき、~しなきゃ、~しなければならない
旅しているときぐらい、「無理して頑張る」を、できるだけ取っ払いたい。
だから「私がこれだけやってるのに・・あなたたちもやってよ!」なんて
発言があれば、「それを求めるなら、最初から何もやらなければいい」と思う。
その一言が、せっかくの和やかな空気を一瞬で壊す、そんな体験が何度もあった。

自分は自分、心からやりたいと思った人がやればいい。
承認欲求が強い人と旅をしたくない。
自由な空間でないと心地良い空間は生まれない。
みんなが「良い加減」な楽しい時間を共有したい。
他人軸ではなく自分軸で動くけれども強制のない、ゆる~い時間を過ごしたい。
楽しい旅じゃなきゃ旅じゃない。
でも、ただ楽しいだけじゃなくて、その楽しさの先にある学びや成長を目標に、
本当の絆づくりをしたい。
だから、完璧な旅じゃなくて、ちょっとした失敗も笑い合える仲間と一緒の
未完成の旅がいい。「みんなで創る旅」って、そんなイメージだ。

他人の目や他人の事を気にしすぎな日本人が多いように思う。
ある意味、自分勝手に行動しても、きちんと他人を思いやり、過干渉も過保護に
なることもせず、他人に優しい外国人とたくさん旅をしてきた。
多国籍ツアーで経験してきた、あの居心地の良さを日本人同士でもやってみたい、
そんな思いから生まれたのが「大人の修学旅行」なのだ。

だから、俺が理想とする、楽しいがいっぱいの「最強のチーム」は、すべて
多国籍ツアーから学んだ。そんなことを本に書いてみたい。


そんなことを考えていたら、久しぶりにワクワクする人と出会った。
人との出会いは、絶妙なベストなタイミングでやってくる。
人生は一瞬で変えられると本気で思った。人生の目的みたいなものが一緒だと感じ、
共感して魂が震えた。

この男と一緒なら、日本を、世界を変えられるかもしれない、そう思わせてくれたのが、
「まっつん」こと、松岡良彦。

日本は今 ギスギスしている。イライラしている、時間や「~ねばならない」に縛られ、
管理され、窮屈だ。そんな日本を飛び出して、一緒に旅しよう。
心が解放されて、出会うべくして人に出会い、人生は豊かになっていく。
旅は本来の自分を取り戻してくれる。


そんな究極の旅のスタイルを突き詰めていくと、ほとんど中身の決まっていないミステリーツアーになった。
みんながモニターとして、どんどん最高の旅にしていく。その過程で「最高のチーム」を
体験していく。フィリピンで早ければ、このゴールデンウィークに実施したい。

それをリターンにした。休みの調整をつけなければならいないから、
リターンの権利を5月から1年間有効にする。

「世界中が注目する日本人だけが知らない街、フィリピン留学経験者を魅了する街ドゥマゲッティ」
・そんな街ドゥマゲッティに中村隊長と一緒に行って、モニターとして黒魔術の島、
ウミガメの島に行ったり、そしてよく当たる占い師に鑑定してもらったり、お試し英会話レッスンなどをして
3泊4日のオリジナルのツアーを企画する権利。旅しながら「最高のチーム」をつくる権利 
※航空券代別 現地集合解散ツアー(GW中に実施)
・隊長&花子店長サイン本 発売前にお届け(日本国内に限らせていただきます)
サイン入り著書先行お届け。(2018年5月予定)
お届け予定:2018年5月
200,000円

 

 


さらに元青年海外協力隊の長岡拓也さんとコラボして、こんなリターンも考えてみた。
こちらも今年の9月が行けない場合はリターンの権利を9月から1年間有効とする。

・ミクロネシア連邦、未知のポンペイ島(ポナペ島)に中村隊長と一緒に行って、
モニターとして無人島でキャンプしたりして3泊4日のオリジナルのツアーを企画する権利。
常夏のポンペイ島を旅しながら「最高のチーム」をつくる権利 
※航空券代別 現地集合解散ツアー
・隊長&花子店長サイン本 発売前にお届け(日本国内に限らせていただきます)
サイン入り著書先行お届け。(2018年5月予定)
お届け予定:2018年09月
200,000円


どちらも、俺は初めて行く、まったくの未知の世界。
一緒に冒険心をかきたてる最高の旅をつくってみない?

「地球探検隊」中村隊長

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2018年04月15日(日)

リターンの「隊長’s キッチン」は娘の七海と料理する!

テーマ:自著本(執筆・出版・書評)

写真は、すべて農業高校に通う七海が作った自信作。

今日も退院した娘の七海と一緒に料理する。
一緒に笑顔で食事ができることが、こんなに嬉しいなんて。
この感情を手に入れるために入院したのかと思うくらいだ。
「家族で一緒に食事するのって当たり前じゃないんだよ」
って気づかせてくれた。

2週間前、入院中どんどん衰弱していく娘を見て
「妻に続いて娘まで病気で失うのか・・・」
なんて、ずっと泣いてて、何も手につかなったのがウソのようだ。

七海がクラウドファンディングにも協力してくれる。
支えていると思っていたが、娘から支えられている。

「食べることは生きること」
みんなの笑顔を見れば、きっと七海も元気をもらえるはず!
「自分が誰かの役に立ってる、必要とされてる」って実感させたい。
それには誰かを笑顔にして「ありがとう!」って言われるのが一番いい。
だって、俺の人生を変えたのは、
「ありがとう!」ってお客さんの一言だったから。

「パパ おいしいね」って言われる度に、俺は元気になる。
やっぱ自分が元気じゃないと、人を元気にできないと実感している。
だから些細な日常にいっぱい感動して、他人を感動させたい。

今 それを身をもって教えてくれたのは、
七海が入院中も、いつも明るく元気だった長女、未空。

食べるとみんな元気になる「隊長’sキッチン」
娘と一緒に心を込めて作ります。

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2018年04月14日(土)

俺らしさって何?大切なのは「やり方」よりも「あり方」

テーマ:自著本(執筆・出版・書評)

ずっとモヤモヤしていた。ようやくスッキリ気分爽快!
それは何をやるか、やらないかを決めることだった。
自分で選び取るって、こういう気持ちになることだったんだ。腑に落ちた。


「俺らしさ」って何?

皆に伝えたいことがある。

 

ツアー単体の利益を追求する旅行会社から、
会費で運営する事業形態に変えようと奮闘した2年間、
思うような結果が出せなかったので、
会員組織「みんなの旅」の着地点を変える。


会員数を増やすのではなく限定する。そして会員割引を辞める。


「会員になったら割引しますよ」って会員を増やすこと、
損得から生まれる関係性を作ることは
俺らしくなかった。

割引をして会員数を増やすことに集中すると、
どんどん本当にやりたいことから遠ざかっていった。
人を人として見て、一緒に楽しむ原点に戻る。
 

「みんなの旅」で本当にやりたかったのは、会員たちと
一緒に夢の旅を実現することだったのだ。
「正しいことより楽しいこと」。
俺にとって「楽しいことが正しい道だった」ってこと。
それが俺らしく生きるってこと。


他人に期待される人生を生きるのではなく、
もっと自分が心から楽しみ、
時に我がままに、自分が望む人生を貫きたい。

大切なのは「やり方」よりも「在り方」だと気づいた。
違和感ありありの中、ガラにもなく、
チェーン展開するようなレストランを目指す道のりを、歩むのではなく、、
そこでしか食べられない世界一旨いラーメンを作っている、
屋台のオヤジになりたい。


褒められても叩かれても関係ない。
「これが俺の味だ!食ってみろ!」
それが俺の在り方だ。

旅の企画を一緒に創ることは今後もサポートするし、
会員限定の旅やイベントを創っていく。
「学びと成長、貢献」がテーマなのも変わらない。

 

俺も「みんなの旅」も、試行錯誤を繰り返しながら進化していく。

 

これからも「地球探検隊」は、
夢と希望を隊員たちと共に実現し、唯一無二の旅を一緒に創っていく。
人が出会う場を提供し、人と人を繋げ、人生を変える旅を提供していく。

隊員同士が、あらゆる世代の人みんなと喜びを分かちあいながら、

それぞれの人生に影響し合う世界観を創っていけたらと思っている。


「旅」x「生きる喜び」x「ありがとう」の循環を生み出していく。

今、CAMPFIREで クラウドファンディングにチャレンジ中!!!
【全国出版10年ぶりの挑戦!】
10年ぶりに3冊目の本、
「最強チームのつくり方」出版後の販促プロジェクト。

もし、共感してもらえたら、
応援シェア・支援してもらえると嬉しい。
 

2年連続ご支援いただけた人が予想以上に多く、毎日感激している。
背中を押される日々に感謝しながら、前に進んでいく。

 

「地球探検隊」中村隊長

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