「この夏、一緒にモンゴルへ行きませんか?」
Aクラスの人は、Aクラスの人と一緒に仕事をしたがる。
Bクラスの人は、Cクラスの人を採用したがる。
シリコンバレーの格言
そうブログで呼びかけたのは「てらっち」こと寺田直樹さん。
友人であり、隊員であり、地球探検隊を支えるサポートスタッフでもある。
てらっちとは、2009年の夏、一緒にモンゴルに行ったことがあった。
この夏、「モンゴル騎馬隊結成」の旅
に
同行スタッフとして行ってれないかと声をかけたのだ・・・。
てらっちは「地球探検隊」の旅を皮膚感覚で理解してくれていると思ったからだ。
てらっちのブログを転載して紹介する!
8月17日から22日までの6日間、
モンゴルの大草原を馬で走る旅。
きっと、心が解放されて、感動に溢れる旅。
冗談抜きに、この日記を見てくれている
あなたに伝えたいこと。
この夏、モンゴルの大草原を
一緒に馬で走りませんか?
ありえないって思えるくらいの感動と心の解放を、
一緒に味わいませんか?
いつも最高の旅を提供してくれる地球探検隊。
これまでも、様々な旅を満喫してきました。
・沖縄で、ウォーキング&大運動会
・長良川で、ラフティング&洞窟探検
・モンゴルで、大草原をギャロップ
・会津でトレラン&ずぶ濡れ田舎遊び
モンゴルの大草原を馬で走る旅。
きっと、心が解放されて、感動に溢れる旅。
冗談抜きに、この日記を見てくれている
あなたに伝えたいこと。
この夏、モンゴルの大草原を
一緒に馬で走りませんか?
ありえないって思えるくらいの感動と心の解放を、
一緒に味わいませんか?
いつも最高の旅を提供してくれる地球探検隊。
これまでも、様々な旅を満喫してきました。
・沖縄で、ウォーキング&大運動会
・長良川で、ラフティング&洞窟探検
・モンゴルで、大草原をギャロップ
・会津でトレラン&ずぶ濡れ田舎遊び
普通の旅行ツアーでは味わえない、感動の旅。
冒険、体感、仲間、感動の共感。
誰かに連れていかれる「旅行」ではなくて、
主体的・自主的な自己責任の伴う「旅」。
時には、トラブルや困難だってあるかもしれない。
でも、主体的に、仲間と共に、乗り越える。
他人にとっては簡単なことでも、
自分にとっては小さな勇気がいる経験。
その一歩を踏み、その先の世界を体感する。
だからこそ、心の冒険をして、
自分を見つめたり、心が解放される体験を味わえる。
仲間との感動の共感が待っている。
参加した、全ての旅で味わった、
最高の体験。最高の感動。最高の仲間。
その地球探検隊の社長、中村隊長。
私たち、旅の参加者「隊員」の隊長であり、
大好きで尊敬する友人であり、
人生の学びをたくさんさせていただいている
わたしにとっての、メンターのひとりでもある。
2009年、中村隊長と旅の仲間と、
モンゴルを旅した。
馬で大草原を走り、夜は酒を飲み、
満天の星空をみて、クラブで踊りまくった。
そんな中村隊長から、声を掛けていただいた。
「てらっち、モンゴルのツアーの同行スタッフ、
まじで、やらない?」
地球探検隊の大切にしているコンセプトや想いは、
旅を通じて、体験を通じて、はっきりと感じている。
だからこそ、同行スタッフにと、
真剣に声を掛けていただいたこと、
なにより、その中村隊長に、選んでいただいたこと。
スケジュールや仕事の調整はできるか、
なにより、自分に務まるか、
地球探検隊のブランドや想いが、
参加者に伝わる旅になるのか、
考え出せば、色々とモヤモヤしそうなことだってある。
だけれども、ノーと言う選択肢は、
自分の中になかった。
やると決断する。
それもまた、小さなひとつの心の冒険。
不思議なことに、決断して動き出すと、
仕事もスケジュールも、自分の中の気持ちも、
すべてが、それに向かって、動き出す。
すると、正式オファーをいただいてから、
一週間で、必要な条件が整い、
正式に、やらせていただきますと、
返答をすることができた。
正式に、地球探検隊のモンゴルのツアーのページ も公開されて、ツアーが発表されました。
旅仲間からも、電話やメールをもらった。
できれば、そんな仲間とも、一緒にモンゴルを走りたい。
一緒に行くよ、って言ってくれた仲間もいる。
そして、これから出会う新しい旅仲間とも
一緒にモンゴルの大草原を走りたい。
ツイッターで、興味があると言ってくれた人もいる。
ツアーの申し込みは、始まったばかり。
8月17日~22日、定員13名。
同行スタッフとして行くと決めたからには、
13名満席で、みんなで、馬で大草原を走りたい!
2009年旅仲間「しげ」が撮影した動画を、初公開します。
是非、見てください。(※しげが、馬で走りながら撮ってます)
一緒に、馬で大草原を走りませんか?
てらっち
嬉しくて嬉しくて、ウルっときた。
彼のような隊員がいるということが地球探検隊の誇りだ。
オレにとって、隊員は「ともだち」であり、「家族」なんだ。
てらっちなら、最高の旅が創れると信じている。
魅力的な経営者、
それ以上に魅力のある社員がいる会社を選びなさい
『大人の流儀』
伊集院静(著)講談社


