「8月のモンゴル騎馬隊結成の旅!」
5/29(火)に東京FMで全国38局に放送された
モンゴル騎馬隊・・・
ラジオでも話した新企画、自らゲルを建てるところから始める遊牧生活「内モンゴル騎馬遠征隊」
は満席となった。
隊長がラジオでしゃべっているのを聞いて
一瞬でスイッチが入った感じがしました。
「行きたい!行かなきゃ、あの空、あの土地を感じたい」って。
なんてリピーター隊員の声もあって嬉しかった・・・。
3年間続けている大草原を馬で駆けぬける「モンゴル騎馬隊結成!」 は、まだ空いている・・・。
連載7回目となった新宿御苑タウン誌「JG」の取材でもモンゴル騎馬隊の話をした。
大草原を馬で疾走できたらとツアーに参加する人が多いのだけれど、実際はそこまでできないんじゃないかって思いこんでいる人もいる。慣れないうちは乗馬ガイドの人に綱を引っ張ってもらっているけど、ちょっと運動神経のいい人はいきなり走っちゃったりもするんだよね。
実際オレも3年前、初めての挑戦で走れた。トロットという早足から、ギャロップという駆け足に変わる瞬間、フワッと浮くのよ。ちょっと冷たい爽やかな風が頬を伝って、想像以上に心地よかった。
でもある速度までいくと、“怖い”という壁ができる。「チョー(走れ)」といってパンとたたいてダッシュさせるんだけど、あるスピードまでいくと“それ以上いいから”ってグーっと引いてたの。そしたら馬から“俺はもっと思い切り走りたいんだ”と聞こえた気がして、“わかった!お前に身を任す”って感じで馬に身を任せたんだ。すると馬はドーッとものすごいスピードで走り出す。自分で制御しているスピードを超えるのは、もう天にも昇るような気持ちなわけよ。この疾走感は最初にギャロップが出来たときの気持ち良さを超えたね。
そしてオレはこれ気持ち良い!とか最高!とか思った瞬間に、まずこれを隊員に味わってほしいと思うわけ。喜んでいる人の顔を見るとオレの利己的な満足を超える。分かち合えたときに感じる気持ち良さっていうのは、一人でかっ飛ばして気持ちよかったを完全に超えるんだよね。
隊長
●昨年8月に行った「モンゴル騎馬隊結成!」の2つの旅報告
http://www.expl.co.jp/shugaku/report/Mongolia/20060809/index.html
http://www.expl.co.jp/shugaku/report/Mongolia/20060830/index.html
明日は2つのイベントがある!
「モンゴルの夕べ」
「地球探検隊を知る夕べ」
その後は、南極の氷で泡盛を飲む懇親会・・・
人生は矛盾にあふれている
依存を知らないと、本当の自立がわからない。
貧しさをしらないと、本当の豊かさがわからない。
悲しみを知らないと、本当の喜びを感じられない。
痛みを知らないと、本当の快感を得られない。
制約を知らないと、本当の自由がわからない。