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Heart_Log@UC

潰瘍性大腸炎一年生なわたしの闘病(?)日記。

*朝
すり下ろしリンゴ+低糖低脂肪ヨーグルト

*昼
柔らかご飯のおむすび一つ

*夜
笹身とはんぺんのとろみお出汁煮込み(+卵雑炊の日も♪)



毎日こんな感じです。
当たり前だけれど、治療前から六キロやせましたです。。。

体が骨っぽくて、お腹だけ少しぽっこりしているから、母に施餓鬼みたいって笑われてしまいました。
ご飯に飢えているのはほんとうなのです。
ケーキとかお菓子も好きでした。

良くなったら、お腹に悪くないようなケーキを作るのがいまの目標です*

クリスマスまでには、少しでも回復寄りになってほしいな…☆
 

お腹が張っているのに胸が痛いって不思議だったのだけれど、考えてみたら消化器官は一本のチューブなのでした。

練り辛子を押し出すみたいに、端っこから押しても中身は出て来るもの。ガスが圧迫したとき上のほうまで押されちゃうのも、きっとおかしくはないのだと思うのです。
…すっごく痛いけど。

わたしも、空気が溜まりやすい体質らしくて、内視鏡してないふつうの日でもたまにお腹とは関係ないところが苦しくなって怖かったのです。けれど原因がお腹にあるってわかってからは、痛みはなくなっていないのに気持ちが楽になりました。


ほんの先日、他の方のブログにお邪魔をしまして、つい共感の勢いのまま初めてコメントしてしまいました。
わたしも、わたしが変なのかなってずっと不安でしたから。


わたしはいま、夜中…というかこれくらいの時間に動悸がして目覚めてしまいます。
ステロイド剤が人生初なのと、日の平均睡眠時間が六時間から二時間くらいに減ったのとで、ちょっと不安です。

最初はステロイドも一日に9錠でしたのがいまの数になって、これから減らしていくそうなのですけれど…そうすると今度は偏頭痛さんが元気になりそうな予感がします。。。


たぶん眠れないので、ぶたさんいじりしてきます(笑)
お腹のお便りが来なくて、体が重ダルかったのだけど…
お昼にお月さまからの定期便が来たら、嘘みたいに静かだったお便りも来始めました*


ただ、
すっっ……ごく痛いの!(泣)

横になってると、まずとっさに起きられないのです。


ずっと忘れていた痛みです。
ステロイドに気持ち的にも頼りかけてたわたしに、お薬は永遠じゃないよって註してくれてる気がします。

治療を始めて最初の定期便は、わたしになさけ容赦なく初心を思い出させてくれました。


ずっと、何年も、こんな痛みを耐えていたなんて…いまはもう信じられないです。

たかが毎月のあの痛み。
これを抱えてお外で働いたり、育児したり、それがふつう。
わたしはどちらもしていないのだから、せめて耐えなきゃってバカみたいにひとり誰にも声をあげず、蹲っていたのです。

その結果が、手術を薦められるほどの痛みの塊を抱えることになるなんて思わなかったです。


痛みは声帯を持たない体の叫び…無視し続けた代償もまた痛みなのでした。