お腹のお便りが来なくて、体が重ダルかったのだけど…
お昼にお月さまからの定期便が来たら、嘘みたいに静かだったお便りも来始めました*
ただ、
すっっ……ごく痛いの!(泣)
横になってると、まずとっさに起きられないのです。
ずっと忘れていた痛みです。
ステロイドに気持ち的にも頼りかけてたわたしに、お薬は永遠じゃないよって註してくれてる気がします。
治療を始めて最初の定期便は、わたしになさけ容赦なく初心を思い出させてくれました。
ずっと、何年も、こんな痛みを耐えていたなんて…いまはもう信じられないです。
たかが毎月のあの痛み。
これを抱えてお外で働いたり、育児したり、それがふつう。
わたしはどちらもしていないのだから、せめて耐えなきゃってバカみたいにひとり誰にも声をあげず、蹲っていたのです。
その結果が、手術を薦められるほどの痛みの塊を抱えることになるなんて思わなかったです。
痛みは声帯を持たない体の叫び…無視し続けた代償もまた痛みなのでした。