寝てる最中考えがまとまった、不安の正体
仕事でも、普段の生活でも
様々な場面で不安になる。
後から置かれてた状況について理解したりその事で、振る舞い方に反省がでたり。
あの人はこう考えてたんじゃないかと思ったり。
後から気づいた事って
次の回で修正できる事も多い。
でも、その場でできないとそれでおしまいのこともある。
その場で察する事ができて動けたら
こんなに不安にならないんじゃないか。
だから、不安の正体は、察する力が足りない自覚があるために答えを探し続ける行為なんじゃないか。
気持ちがざわついている原因
夕方の仕事の後は
気持ちが落ち着かない。
状況の読めない場所に放り出されて
わからないなりにコミュニケーションをとって
相手の機嫌を損ねないように立ち回って
求められることを把握したいけど、わからないままで
自分の立ち位置わかんないままで
帰ってくるのが疲れる。
有意義に過ごせた、うまく行ったなって感じる日もある。
けど、半々くらいかなあ。
真っ向から意見否定されることあるけど
そういうの、ホントは苦手だし
相手の話がホントかどうか、確かめようもない。
この、不確実性。
これが疲れる。
不安感がでる原因かと思う。
集団の中での自分の立ち位置が分からない
人に配慮したり心配りが苦手っていう
性格が、あるんだろうな
って思うけど
だからといって直せるものでもない。
開き直れるほど立場強くもない。
ホント疲れる。
心が乱れるトリガー
言われると、辛くなる言葉がある。
相談しても意味なかった。
あんたは信用してない。
とか。
相手がたとえ子供でも、
私をよく知らない人でも、
相手自身が心の問題を抱えてたとわかってたとしても
瞬間的に辛くなる。
多分潜在的に、
誰かの役に立ちたい思いがあるから。
存在を認めて欲しいから。
もはやアイデンティティの問題に踏み込まれてる気がしてしまう。
役に立ってなければ、存在意義がない、なんて事はないはず。
けど、自分がどこかで、未だにそう思ってしまっているんだろう。
だから、時折りすごく変な形で、心に支障がでる。
自分が弱い立場になって、働けなかったりすると、役立たずに感じて辛さが増す。
役に立たなくても存在していいって事、自分で認めてあげないと
この先苦しさが増すし、人にも優しくなれない。
もっと言えば、役に立つかどうかも、全部自分の物差し。
何を役立てる事ができるかも、相手の器にもよる。
伝え方も、工夫しないと伝わらないかも。
そして、全ての人に役に立つ人間になるのは、相当な覚悟とエネルギーがいる。
自分は何を大切にしたいのか。
、、多分、混乱する事なく子供でもを育ててあげたい。
問題の整理の仕方が、自分でわかるようになってほしい。
自分が苦労しているし、ここを身につけないと大切な、ものも守れない。
、、、問題のの整理かあ、、、!!