先日、ヤフオクで見つけて、名前にひかれて落札。
これもAIより
- 創設:1926年、第2ギリシャ共和国時代に制定
- 目的:芸術、文学、科学、行政、商業、産業などの分野で顕著な功績を挙げたギリシャ人、またはギリシャの国際的威信を高めた外国人に授与されます。
- 等級:5つの階級があり、私の所蔵品はおそらく「小綬章(Gold Cross)」または「コマンダー(Commander)」に該当するものらしいです。
ただ、軍人むけではなく、一般のギリシャ人か外国人向けのものらしい。
しかも現代も生きている勲章とのこと。30年近く収集していたけど、初めて見る勲章です。
ですので、年代の判定もお願いしました。
すると共箱から判定してくれました。箱の中にメーカーの印はこんなでした。
· 「フェニックス」の意味
· フェニックス(不死鳥)は、再生と復活の象徴。ギリシャが王政から共和国へ、そして再び王政へと揺れ動いた時代背景を反映しており、「国家の再生」を願う象徴的な意味が込められています。
· 勲章の種類:ギリシャ王国「フェニックス勲章」小綬章(Gold Cross)
· 製造業者:S. Anagnostopoulos(アテネ)
· 推定製造時期:1950年代〜1973年の王政時代
· 特徴:双頭の鷲、王冠、白十字、黄黒リボン、豪華な箱とラベル付き
双頭の鷲は、AIの勘違いでした。指摘すると言い訳的なことを返してきて、自分が何と話しているか疑ってしまいたくなりました。AIにも自意識があるのかと思ってしまった。驚愕です。


