これもイタリアと断定できるが不明なメダルでした。
AIのデータベースは、世界各国のネットからなのだろうが、恐ろしい速さで見つけてくる。たまに的外れだが、指摘するとすぐに違う返答を返してくるし、会話形式でのやり取りでは、日常会話的でもある。はまると怖い気もするが。
イタリア第4軍のメダルであるが、従軍章か部隊章かはわからずとのことでした。
第一次大戦中の第4軍の戦歴は、以下の通り。
1915年以降:イタリアがオーストリア=ハンガリー帝国に宣戦布告し、アルプス山脈を挟んだ過酷な山岳戦が展開されました。第4軍は主にカドーレ地方やドロミーティ山地などの高地で戦いました。
1916年 アジアーゴの戦い:オーストリア軍の大攻勢に対し、第4軍は防衛線を維持し、イタリア北部への突破を防ぎました。
1917年 カポレットの戦い(第12次イゾンツォ):この戦いでイタリア軍は大敗を喫し、第2軍が壊滅。第4軍は比較的損害が少なく、ピアーヴェ川までの撤退戦で重要な役割を果たしました。
1918年 ピアーヴェ川の戦い:第4軍はこの戦線の防衛にあたり、オーストリア軍の攻勢を食い止めることに成功。これが後の反攻作戦の布石となりました。
1918年 ヴィットリオ・ヴェネトの戦い:イタリア軍の総反攻において、第4軍は決定的な突破を果たし、オーストリア=ハンガリー帝国の崩壊を加速させました。
まぁ、山岳戦が多かったということでメダルの図柄になったようです。
凄いな、AI

