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ハルトマンのブログ

勲章類は、ほぼ個人的に整理する為、模型その他は、単に見せたいだけです。
日常でみつけた変なものも、アップする予定。
どこまでも個人的な趣味のブログです。

海外のコインだと王様と王妃の顔の並んだものをたまに見かける。

 

たいてい結婚記念の限定コインが多い。

 

このメダルもその手のものだろうと予測はしていたが、勲章用のリボンがついており、アレンジものかと思っていた。

 

そこで、試しにAIに聞く。数秒で断定し、説明までくれる。

 

早期退職をして古物商となったので、ブログ自体も見直していくか、もしくは新しく事業用を始めるか迷っている。

 

とりあえず、AIによるメダルの説明です。

 

表面(人物の横顔と銘文) 「NOZZE SAVOIA - PETROVICK * OTTOBRE 1896 」と刻まれており、 これはイタリア王子ヴィットーリオ・エマヌエーレ3世と、モンテネグロ王女エレナ・ペトロヴィッチ=ニェゴシュ*の結婚を記念したもの。

 

裏面(聖堂の図像と銘文) 「LA BASILICA PALATINA DI SAN NICOLA - BARI」 → イタリア南部バーリにある聖ニコラ聖堂(バジリカ・ディ・サン・ニコラ)が描かれている。 この聖堂は、エレナ王女が結婚前に訪れたとされる場所で、婚礼の宗教的な意味合いを象徴している可能性があるよ。

 

歴史的背景

  • 結婚式は1896年10月24日にローマで行われた。

  • この婚姻は、イタリアとモンテネグロの王家の結びつきを象徴する王朝外交の一環だった。

  • エレナ王女は後にイタリア王妃となり、第二次世界大戦期の激動の時代を生き抜いた人物でもある。

 
まぁ、確かにヨーロッパ王朝外交と宗教的儀式のつながりとか背景が分かるものなので面白いのだが、AIは値段とか価値等、市場価格まで表示してくる。
 
たまに自分の経験測からの判定眼を覆してくるのが痛いかな。