釣りをするようになって思うこと。
釣り故に、釣ることが目的ではあるが、今はそこに辿り着くまでの過程に、スゴく楽しさを感じている。
反面、あまりにも釣れなくて、心が折れかけたことがあるのも事実(笑)
釣れる = 釣れる理由があり
釣れない = 釣れない理由が当然あるワケで、ソコに偶然などなく、全て必然だとオレは思っている。
それらに興味を持ち、自らの感性で、ひとつひとつ、気になるワードを深堀していくと~
一見釣りとは関係ない?
知識を一生懸命、勉強したりして~
今まで気づかなかった?気づけなかった?
発見に、面白さを感じ~
また次、そしてまた次と、新たな試みを日々考え~楽しんでいる。
ダイレクトには言わないが、やった者しかその発見の喜びは解らない。
その喜びは、表面上は釣果ほどの魅力は、ないように思えるが、決してそうではない。
電波上の情報など、リアルタイムで、誰にでも得れるモノとはワケが違う。
感じたことや、考えたことを、検証するべく行動を、継続して得る情報こそリアルであり~
その繰り返しでしか、リアルな変化は見抜けるハズがない、と思っているからだ。
このシンプルかつ簡単そうに見える~
“行動の継続”こそが出来そうで、なかなか出来ないことだと思う。
それは、すぐに答えが出るような、簡単なコトではなく、目的意識を持って試みた経験を、重ねていく難しさは計り知れない。
求める答えから、規則性を感じ~
それが、ダイレクトに結果に繁がる、経験をするまでの道のりは、予想以上に険しいからだ。
インスタント的な行動では、ホントのプロセスは生まれないってこと。
まぁ~でも釣りって、ある意味ジグソーパズルみたいな?もんじゃないかなと感じる。
ひとつの絵には、色は同じでも、形が違ったり、似たような色や柄があったりして、ピースがなかなか思い通りに合わなかったり?
かと思えば、たまたま合わせたピースが、狙ってたかのように、ピッタリはまったり(笑)
また、ピースの形が、一方だけ同じやつから(枠から)合わせていくだとか~
完成させる為には、色んなやり方でミスを繰り返し、そのミスから、効果的な手順を割り出していく。
手順と呼べないラッキーが、そう何度も続くハズもなく、やり続けないと、完成により近づけるパターンは見いだせはしないと、、、
そう思いません?オレだけ?(爆)
餌釣りであろうが、ルアー釣りであろうが~
サイズが小さかろうが、大きかろうが~
釣りというくぐりでいえば、皆同じなワケで、魚と如何にしてコンタクトをとるか?考える~
↑コレでしょ?(笑)
探求心を持って、試行錯誤を繰り返し、ひとつひとつ経験を積み重ねていく~
全ては、その“情熱”に限るとオレは心からそう思っている。