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アウトドアをこよなく愛し~trek fishing styleにて一年中~主に北部九州の
ショアラインをメインに山登りと磯歩きに萌えてます(笑)
自然という最高のフィールドで色んな挑戦を展開していきますので~
その楽しさが少しでも伝われば幸いだと思って居ります(笑)



あえて、難しいことをする必要があるのか?
と、言われれば~笑顔でナイと答える(笑)

じゃあ何でソレに拘るの?
って、言われれば~

何よりカッコいいし、楽しいからと答える(笑)


米利堅太鼓30




ダメかなぁ~こんな考え・・・w



・・っぱなしが通用しない世界。

それは、キャストも~ライン捌きも~全て。


このスタイルへ挑みだして、まだ日は浅いが、明らかに道具への関心が、今までとは随分と変わった。

何せ、この太鼓...当たり前の動作が、ダイレクトに伝わる機構~
今までのように、オートマチック的な考えで取り組むと、もれなく手痛い洗礼を“頂ける”という超豪華特典付(爆)

ソコに誤魔化しや、知ったかなどは通用しない。

各ベアリングの働き、そしてワッシャーの意味、ブレーキシステムやドラグの構造~












使用してはバラし、使用してはバラしを繰り返し、機構の構造体ひとつ、ひとつの役割を“身体”で理解していかなければ、上達への道は切り開けない。

簡単な機構だからこそ、手を入れたら、入れただけ、ダイレクトに答えが返ってくる。



大袈裟に聞こえるかもしれないが、良くも悪くも、0.01の微調整で、全く違うフィーリングに生まれ変わるシビアさ。

ソコがまた、面白い(笑)

それに、同じリールでも個体差がある為、必ずしも同じ条件が、ベストセッティングになるとは限らず、
また、セッティングが決まったからといって、組み合わせが悪いと、これまた100%のパフォーマンスは発揮出来やしない。



道具と人の融合? で釣りが成立する?
とでも、カッコよ────くボヤいとく(爆)

もっと分かり易く言うと、使い手と、道具のバランスが重要になるってこと。
飛距離を出す為に、特化したチューニングを施しても、それを、使い手が充分に理解し、対応出来なければ、釣りどころか、トラブル対処にばかり、追われるハメになる(笑)


と・に・か・く・このスタイル~
次から次と、問題が勃発して~厄介というか~愉快というか(笑)

楽しくてしょーがないw


しかし、実際のところ太鼓撃投師としては、まだピカピカの一年生!!

ここでは、一丁前に講釈垂れているが(爆)
若葉マークのオッサンが、簡単に結果を出せるほど、アマい世界ではない(笑)

故に、このブログ~魚の写真ないがな(爆)





コレがオレの実力・・・イェイw