どんなに叫んでも伝わらない・・・

どんなに走っても追い付かない・・・



やがて声も出なくなり足を止めた途端、暗闇の中一人取り残されている自分がいた・・・



もうやめよう・・・



もう終わった事なんだ・・・



自分が諦める事で、あなたが幸せになれるのなら・・



一生幸せにすると誓った約束も守り続ける事が出来るのだろう・・・