今日、10月21日は
「あかりの日」です。
1879年トーマス・エジソンが開発した電球が
40時間点灯して、切れた日が
10月21日だった事から
1981年に制定されたようです。
あかりのありがたみを認識する日だそうですが
あかりは本当にありがたいですね~
震災後の暫く続いた停電。
電気が通って、あかりが点いた時には
感動して涙を流してしまいました。
気持ちもちょっと明るくなった気もして・・・
そんな電球も
来年いっぱいで
製造と販売が終了するようです。。。
電球に替わって
注目されているのが
ご存知の通り、LED電球。
当時の40時間点灯の
約1,000倍の
40,000時間の設計寿命。
一日、6時間点灯なら
18年はもってしまう計算です。
調光されている
ムーディーな場所とか
電球でしか出せない雰囲気というのも
まだまだあると思いますので
非常に残念ですが
地球温暖化・環境を考えれば
それも仕方ないのでしょうか・・・

