学校の先生が嫌いな
現役高校教員の experimentr です

このブログの簡単な紹介
会社員をして体調を壊し教員になりました
そして、10校近くを渡り歩き、公教育には幻滅し
私立教育の格差に呆れている、私立教員です
独自の視点で、言いたいことを書いて
現場を暴露します
一般的なものに当てはまらない個人的な偏った視点ですm(__)m


今回の題は
信じられない進路指導』です

ある進学校の教員の話
ある生徒が自分の実力よりはるかレベルの高い大学の
AO入試を希望していました。
担任に志望校を言うと完全否定されました

生徒の本気度を試すために完全否定することもあります
理由は、それでも本気で目指すなら、指導する
ことを見極めるためです

だけど、その担任は生徒を完全に無視し
他の教員もその担任に遠慮して
誰も指導しません
出願指導や論文対策などなど
一切無視でした

たがら、その生徒に関わりがあった私がみてあげました
ただ、
試験直前は、二週間の修学旅行があり
その引率で見ることができないので
知り合いの塾に直前の仕上げを、たのみました
そして
合格発表も修学旅行中にあります
発表の時間に連絡を待っても連絡なし
しばらくしたら
他の教員からの連絡で合格した事を知りました
それから一時間後にその生徒から連絡があり
修学旅行から戻って、合格を喜び合いました

しかし、なぜ当日連絡が遅れたのか?
その理由は
信じられないことに

なんと

担任からの呼び出しがあり
発表直前から一時間説教があって
合格発表すら確認できずに
例え合格しても絶対に認めない
という話をされていたらしいのです

合格していたから良いものを
不合格だった場合にどういうつもりだったのか

その生徒は、余計なことは言わずに卒業していきました
さすが、(難関)大合格者と思いました
私大で全国トップの大学です

ここで、改めて
この担任の先生は、その地域の進学校の教員です
進学校の教員のプライドだけで指導です

何が進学校なのかと思う一例でした
ちなみに、難関大合格を出したという理由で
翌年からその担任が進学指導主任になりました

しかし、予想通り実績は下がって行きました
そのおとがめもなしに、ある時期に他校へ転勤で
普通に、教員をしています

ちなみに、私はその担任から
プリントを配布してもらえないなど
小さな嫌がらせをたくさん受けました(笑)