8月11日から15日まで、山中湖にある、母のいとこの別荘に滞在した。
もともと、かみさんの希望で行くことになったので、折りたたみ自転車とジョギングセット以外は特に気にせずに、何の期待もなかったが、山中湖に近づくにつれ、富士山近くの山々が見えて来たのに従い、トレッキング好きの私としては、ブーツを忘れたのが非常に残念だった。
別荘は富士山の特に下山で有名な須走口に比較的近く、静かな別荘地。親戚の別荘は40年も前からある非常に古いものだったので、設備は古かったが、日中でも気温が25℃程度。涼しい。夜は毛布を掛けて寝ないと寒いぐらいだった。
山中湖で良かったのは、高原野菜。ロードサイドで販売している(主に無人)トウモロコシや、枝豆、トマト、きゅうりなど、毎食高原野菜で非常においしかった。それぞれ野菜は実が詰まっていておいしい。トウモロコシは茹でると粒がプリッとしていて、そこらのスーパーで売っているようなものよりも数段品質が高くおいしかった。ただ、買うときに気をつけないと大きな虫が入っていることがある。そんなこんなでトウモロコシに関しては、二人で10本以上平らげ、帰る時にはさらに5本購入した。避暑地で外食も良いけど、地元の食材を使って料理するのも良いね。
さて、この5日間で山中湖は4周した。2周は愛車で。もう2周は、自転車と自分の足で。
山中湖一周は約13キロ。自転車ではすいすい走れたが、ジョギングは非常に遠く感じた。あいにく富士山は見えなかったが、湖周辺の緑は非常にきれいで、完走した後休んだ観光案内所では湖を見ながらミネラルウォーターを飲んだときは爽快だった。
次回はトレッキングブーツを持っていって、山登りを楽しみたい!
良い夏休みだった。
















