1月1日 今日のすること 

 

・ 昨日録画した孤独のグルメを見ながらお鍋を食べる

 

 

あけましておめでとうございます


今年もどうぞよろしくお願いします。

 

去年のお正月は、洋風おせちを注文して、初めて1人で年越しとお正月を過ごした。

自分のためだけに1万円のおせちをドキドキしながら購入。

品数の多さに目移りして、何を食べていいのか分からなくなりつつも、初めての経験を楽しんだ。

 

今年もどうしようかなと考えて。

おせちじゃなくて、近所で4500円のお鍋セットを購入。

熱海の魚屋さんから取り寄せた、本ずわい蟹・フグ・ホタテ・海老などの海鮮具材に、三元豚と、大山地鶏、野菜と締めの麺が入ってる豪華セット。

2人前なので、2日間食べられるという贅沢(笑)

 

お鍋を食べながら、孤独のグルメを見るのが今日の楽しみ。

普段、ドラマはあんまり見ないけど、“孤独のグルメ”や“きのう何食べた”といったグルメドラマを、ご飯を食べながら見るのが好き。

ぼーっと見ていても幸せな気持ちになれて、なおかつお腹も満たされて、至福の時間。

 

小さいころから苦手だったお正月の親族集まりと宴会。

大勢の中で、ざわざわした雰囲気と気疲れですぐにぐったりしてしまう。

そのせいか、お正月になると美味しいものを食べているのに、口内炎によくなっていた笑

 

色んなお正月の過ごし方を模索中。

いつもよりちょっと贅沢をして、楽しい時間を過ごして、身体と心に栄養補給。

 


 



 

 

 

 

 

ここ最近の今日のすること。

 

12月22日(水) 夜、職場の人たちと忘年会(職場の心理士の人たちで忘年会に。今年入った人が臨床心理士と公認心理師に無事合格できたので、お祝いも兼ねて。まさかのサプライズでわたしの誕生日もお祝いしてくれた。予想外の展開と大勢の人から注目されることが苦手なわたしは、うれしさと、びっくりと、動揺とで、挙動不審になってしまった・・笑) 

 

12月25日(土) 午前、カフェで1ヵ月の振り返りと報告 夜、友人たちと食事(ここ1ヵ月も自分の中では予定をつめこみすぎて、その場では楽しくても、身体が疲れてくると、気持ちも疲れてきてしまう。自分だけの時間と外での時間。どちらかでぎゅうぎゅう詰めにしないで、バランスよくペース配分できるようになっていきたいなと毎回のように思う・・)

 

12月29日(水) お香を買いに行く 夜、友人と食事(この日に会った40代半ばの友人は、今年から会社がライバル会社に吸収合併されて職場が変わった。変わった当初は、今までとは全く違うシステムを1から覚えることや、会社の雰囲気、マウントを取ってこようとする人たちに、かなり滅入ってしまい、辞めることも一時考えていた。こないだ会ったときは、会社の考え方は自分とは合わないけれど、以前に比べたら職場環境は全然いいし、クリスマスも会社の後輩が誘ってくれて飲みに行ってきたんですと言っていた。どうして変化したんだろうと思って聞いてみたら、マウントを取ってくる人や、上の立場を使って言いたい放題言ってくる人たちに対して、初めは吸収合併されたという引け目もあり、何も言えなかったけど、言われ続けているのに頭がきて、言い返すようになったとのこと。そうしたら、マウントを取ってくる人から何も言われなくなったらしい。

「最近もバカ上司が、こういうふうにやればいいんだと無茶苦茶なこと言ってきたから、自分の持ってる案件をあなたにお譲りますから、それをやってみて下さい。と言い返したら、上司は黙ったよ。人に言うんだったら自分でもやれよと思う。」と言っていた。<そうやって言えるところ、すごいなと思います>と伝えたら「デメリットになることも多いけどね。けど自分は言うな。」と笑っていた。

この前の日に会った友人も会社の人間関係で悩んでいたが、その人は「その場の雰囲気が悪くなるのが嫌だから、(不満や不服なことがあっても)言わない。」と言っていた。みんなそれぞれの価値観や意見を持っている。

 

12月30日(木) 部屋の掃除と年賀状作成 (年始は3日までお休み。予定も入れず、ひたすら家時間を満喫。人から勧めてもらったアニメ(ヴァイオレットエバーガーデン)を一気に見終えた。)

 

12月31日(金) 予約していたお鍋を取りに行く(昨年は、近所のビストロが出していた1人おせちを買ってみたけれど、今年は1人前のは販売されていなかったので、豪華お鍋セットを注文し、1人お鍋を満喫予定。)

 

 

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いろいろあったけれど、“3年前の悲しみや苦しみ”は3年前とくらべたらわりといい方向に変わってきている。

 

“1年前に大変だったこと”も、今はどうにかなってきている。

 

3年前に人から「苦しことや、絶望的なことも、時間が経つと解消してくれるよ。」と言われて、その当時は全く受け入れることができなかった。

今感じている苦しさは、永遠に続くものだと本気で思っていた。

 

3年経ってみて、変わらない部分もあるけれど、“3年前の悲しみや苦しみ、絶望”は、“今ではそうではなくなっていることもある”。ということを感じている。

 

今の“大変なこと”や“苦しいこと”もきっと未来ではそうでなくなっていることも多いのかもしれない。

 

その人にはその人のペースが合って、ある人には1日もあれば気持ちを切り替えられることも、わたしには1週間以上かかったりする。

 

何かを決める際に、ある人はすぐ決められても、わたしは何ヶ月も考えてしまうし、考えすぎて結局止めてしまうことだってある。

 

それでも、毎日はどうにかなっていくし、どうにかなっていくことで一歩一歩進んでいるのだと思う。

 

ブリーフセラピーの父とも言われているミルトンエリクソンの言葉。

 

小さな変化は、やがて大きな変化につながっていく

 

 

 ここ最近人から「今(現状は)、楽しい?」と聞かれることが何度かあった。

楽しいか楽しくないかでいったら、楽しいことも多いので「楽しいよ。」と答えた。

素直にそう言えたのがなんだかうれしかった。

 

ブログを通して出会えた人たちの記事を読むことも楽しいことの一つです。

 

今年もありがとうございました。

 

来年もよろしくお願いします☺︎

 

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好きなお香屋の香十さんが、日比谷シャンテで期間限定ショップを1/10まで開催している。

京都二寧坂店限定の香り(抹茶やニッキなど)も販売していたので、気になって行ってきた。

 

ニッキの味が苦手なので、香りも苦手かなと思っていたけど、実際にかいでみたらとても好きな香りだったので購入。

フレッシュな辛みとやわらかな甘みがおりなすなつかしいニッキの香り。

 

 

天気がいい日は、部屋の窓から入ってくる日の光がとてもきれい。

お香を焚いて好きな香りと日の光で空間が満たされていく時間にしあわせな気持ちになれる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 


 


 

 

ここ最近の今日のすること。

 

12月3日(金) おっさんレンタルを友人と利用する(友人の希望で、“東京芸大卒、歌うゲイのおっさん”に依頼をして、1時間カラオケボックスで歌ってもらう会に付き合う。プロの歌に感動。)

 

12月9日(木) 京都に行く(9~11日と京都・大阪に。何十年ぶりで訪問した京都。京都は、細く長い道が多くて、路地道が好きなわたしはただ歩いているだけで楽しかった。)

 

12月11日(金) 大阪の友人の家に行く(占い師を本業としながら、心理学を1から学び、今では大学の教授たちとも仕事をしているパワフルな方。いつも美味しい手料理を作ってくれる。今回はたこ焼きを作ってもらい、大阪らしさを満喫。6時間ほどひたすらおしゃべり。)

 

12月12日(土) 掃除と洗濯、1日のんびり過ごす(家から1歩も出ずにひたすらだらだらしながらエネルギーを回復)

 

12月17日(金) 行ってみたかった喫茶店でモーニング(休みの日に早起きをして、モーニングで卵サンド。美味しい卵サンドと珈琲にしあわせな気持ちに)

 

12月18日(土) オンラインで研修会(オンラインで子育て支援講座。10時~16時までと長くて集中力が続かない・・・)

 

 

HSPの概念の提唱者であるエイレン・N・アーロン博士は、ユング研究所を出た、ユング派の臨床家。

 

わたしはユング心理学について専門ではないので、詳しくない。

ユング心理学を専門にしてる人も周りにいないので、ユング心理学と聞いて思いつくことは、共時性シンクロニシティ夢分析類型論といった概論的なことしか出てこない。

 

ユングは人間の性格を捉えるために、1921年に“類型論”というものを発表している。


ユングは心のエネルギーが「外側」に向く人“外向型”心のエネルギーが自分の「内側」に向かう人“内向型”の2つに分類した。


外向に向く人は、社交的で人付き合いがよく、外界の刺激に影響を受けやすいタイプの人。


一方で、内向に向く人は、興味関心が自分の内なる世界に向きやすく、何か物事をする前にまずは考えたり、初めてのことには慎重にやりやすいタイプの人。

 

さらに、人の心には“思考” “感情” “感覚” “直感” の4つの動きがあると考え、人が何かを決めるときには、“思考”が優位に働くか、“感情”によって決めるのか、人が物事を捉えるときに、“感覚”で捉えているのか、“直感”で捉えているのかに別れると考えた。

 

そして、外向型と内向型4つの心の働き(思考・感情・感覚・直観)を組み合わせて、人の性格を8つに類型した

 

類型論とは、簡単に言えば、タイプ分けみたいなもので、「A型の人は几帳面である」「長女(長男)はしっかりもの」といったように、このタイプの人はこんな傾向を持っていると当てはめて考えていくもの。

 

現在の心理学では人の性格やパーソナリティはとても複雑なものであり、“パターンなんかでは到底決められるものではない”という考え方が主流になっている。


なので、類型論が用いられることはほぼないけれど、ユングの類型論を参考にして作っていると思われる性格検査が韓国で流行っていると職場の人から教えてもらった。


BTSが結果をあげてて、有名になったのかな・・?

 

無料性格診断テスト | 16Personalities


 

HSP診断も含め、ネット上のこういった性格診断は、信頼性や妥当性は全くないけれど、手軽に使えるツールとしてはおもしろい。

 

質問に答えていくことによって16のタイプに部類してくれる。

 

貪欲な知識欲を持つ革新的な発明家の論理学者タイプ

 

物静かで神秘的だが、人々を非常に勇気づける飽きなく理想主義者である、提唱者タイプ

 

非常に思いやりがあり社交的で、人気がある。常に熱心に人々に手を差し伸べる、領事館タイプ

 

柔軟性と魅力がある芸術家。常に進んで物事を探索し経験しようとする、冒険家タイプ

 

などなど。

 

 

わたしは、何回かやり直したら変わるんだろうかと、5回やってみたけれど、5回とも建築家タイプだった・・・笑

 

想像力が豊かで、戦略的な思考の持ち主。あらゆる物事に対して計画を立てる、建築家タイプ

 

読んでみると、当てはまる部分もあれば、そうでない部分もあって、そんなもんだろうなと(笑)

 

皆さんは何タイプですか?

 


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空と紅葉のコントラストがとてもきれいだった京都の清水寺。

 




 

 

ここ1ヵ月の今日のすること

 

11月2日(火) ケーキを買って知人の家に遊びに行く(意識が高い人と5時間以上話してたら、身体がびっくりしたのか帰り道で蕁麻疹が出る笑)


11月6日(土) 仕事の後、友人たちと餃子を食べに行く(餃子の後、ほぼほぼ初めてダーツとビリヤードをする。自分の身体の動きがつかめず、分からずで、改めて苦手なことを実感。「垂直に飛ばすといい」とダーツでアドバイスを受けるも、垂直に飛ばすがどういうことかさっぱり分からず。テンパり余計動きがぎこちなくなる笑)


11月7日(日) 友人たちと恵比寿でランチ(恵比寿ガーデンプレイスタワーからの景色がきれいだった)


11月9日(火) 休み ひらすらダラダラ過ごす おすすめされたヴァイオレットエヴァーガーデンのアニメをみる


11月13日(土) 午前、1ヵ月の振り返りと報告 午後、職場の人の家でランチをする 夜、友人の実家で餃子会をする


11月14日(日) 友人たちと奥湯河原の温泉に行く


11月15日(月) 温泉から午後、そのまま仕事に行き会議(行ってしまえば楽しいけれど、外で人に会うことが続くとしんどいなという感覚にもなってくる。予定をつめこみすぎたことを反省)


11月18日(木) 夜、友人ともつ鍋を食べに行く(夜ごはんの前も約束していたけれど、しんどくなったので前日にキャンセルさせてもらう。無理せずに断ってよかったと後から振り返る)


11月21日(日) 埼玉県の飯能でフィンランド式サウナを体験する(話題の“ととのう”は私には経験できず笑。けど、自然の中でのサウナはとても気持ちよかった)


11月22日(月) 夜、1年ぶりに高校の時の友人と会う(唯一つながっている、学生のときの友人。ぐずぐずと弱音をはいても、それなりに受け入れてもらえて、意見やダメなところもはっきりと言ってもらえる。いつもありがたいなと思う)


11月24日(水) 仕事の後、職場のソーシャルワーカーさんと飲みに行く(お誘いを頂き、初めて2人で話す。同じ職場内だけれど、ワーカーさんの仕事はほとんど知らずだったので、勉強になった)


11月27日(土) 仕事の後、ウェイス4とロールシャッハの結果を聞きにいく(7月末と9月末に受けたウェイスとロールシャッハの結果。聞く前は、知るのが怖いなという気持ちでいっぱいに。結果は意外なものだったけど、そこから考えらえることもたくさんあったし、今も考え中)


11月30日(火) 休み 家にこもって日記の振り返りとダラダラ過ごす

 

11月は予定をつめこみすぎて、しんどくなることも多かった。

行ってしまえば、その場は楽しいし、行ってよかったなと思うことが多いけれど、1人の時間が取れないとじわじわとしんどくなってくる。

家での時間と外での時間。

バランスがいつもながらむずかしい・・・

 


11月に入ってからは仕事も忙しい。

11月から2月までは、特別支援教室の対応と、就学時健康診断で相談を勧められた保護者と子どもへの対応でピーク的に忙しくなってくる。

 

東京都では、発達障害のある児童や生徒に対する支援として、各小学校、中学校に「特別支援教室」という制度を導入している。


特別支援教室は、通常の学級に在籍しながら週に数時間、授業を抜けて別の教室での指導(学習上または、生活上での困難を改善するための指導)を受けられる制度。


その子どもの特性に応じて、ソーシャルスキルトレーニングを行ったり、自己管理の方法や本人に合った学習の方法を考えていったり、バランス感覚や触覚、運動感覚を高められるようなトレーニングを取り入れている


初めは小学校での全校設置、その後、中学校での全校設置となり、都立高校でも、令和3年度から全校で、通級による指導を実施できるようになった。

 

2016年から特別支援教室の制度が本格的に導入されてから6年間。

今では小学校、中学校ともに全校設置となり、認知も広がり、特別支援教室への申込件数は毎年、増加し続けている。


そして今年はついに、予測していた申込人数よりも100人以上も上回り、職場は今、慌てふためいている・・・

 

特別支援教室は、これまでは明確な指導期間は設けられてなかったけれど、東京都が、特別支援教室の指導期間を原則「1年間」と定めたので、その影響も少なからずあるんじゃないかと思っている・・・

授業を抜けた部分は学習内容の補習が必要になってくるため、児童、生徒の負担になりやすいことから、1年内に指導目標を達成するようにとのこと。

特別支援教室入級の判定会議の中でもたびたび議論になりやすいのが、授業を抜けても学習の支障にならないかという点。

授業の補習は特別支援教室では行ってないので、学習面でのフォローが多く必要なお子さんは、授業を抜けることのデメリットの方が多くなってしまいやすい。


来年度からの特別支援教室運営ガイドラインが細かく設定されて上がってきたので現在勉強中。

 

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初体験のフィンランド式サウナ。

小屋の中は120度を超える熱さ。

熱さに耐えきれず、外に飛び出た時のひんやりした空気と広がる景色に身体がすーっと軽くなった。

自然はいいな☺︎

 





ここ2週間の主な今日のすること

 

10月18日(月) 今日のすること 午前中に幼稚園でクラス観察

10月20(水) 今日のすること アマゾンミュージックを継続するか決める(→1年継続)

10月24日(日) 今日のすること 宅配クリーニングで保管していた冬物が届くので衣替え

10月26日(火) 今日のすること 年末調整の書類を作成

10月28日(木) 今日のすること 夜、御徒町にホルモン焼きを食べに行く 

10月29日(金) 今日のすること 休み。1日何もせずダラダラ過ごす

10月30日(土) 今日のすること 仕事。締め切りの近い書類を終わらす 月曜に持っていく書類を持ち帰る 夜、知り合いと会う

10月31日(日) 今日のすること 家で大学の仕事 友人にメールを送る 

 

 

ブログに書きたいなってことはあるのに、なかなか実行にうつせずで・・

いつも読ませて頂いている方達のブログを読む一方に。


HSP関連にについては、主に発達心理学の研究に目を通しているけれど、こちらもおさぼり気味。

 

最近読んだ研究で、HSCに関連しそうなこととしては、子どもの気質分類についての研究。

 

人のパーソナリティ(人格)は、生まれてからの環境によって形成されていくもの。


一方で、気質遺伝的なものと考えられているので、生まれつきのものとされている。


子どもの気質の典型的なタイプの分類には「育てやすい子」 「育てにくい子」 「慣れにくい子」 がある(kagan&Snidman,2004)。

 

育てやすい子  おとなしく、比較的リラックスしている乳児で40%がこのタイプにあたる。食事や睡眠のスケジュールが予測しやすく、たいていは、周りの人と接するときにも人懐っこい。

 

育てにくい子 イライラしやすく、落ち着かない傾向の乳児がこのタイプにあたる。食事のスケジュールが予測しにくく、動揺しやすいといった特徴があり、10%がこのタイプにあたる。

 

慣れにくい子 新しい状況で混乱し、馴染みのない環境には用心深くなる。落ち着かなくなることもあるが、新しいことでも繰り返して経験していくと徐々にできるようになってくる。約15%の乳児がこのタイプにあたる。

 

分類困難 35%の乳児がこれにあたる。名前の通り、上3つの気質を全て備えていて、1つに分類できないタイプ。

 

「慣れにくい子」は、HSCの傾向があるお子さんに当てはまることも多いのではないかと思う。

幼稚園や保育園で、HSCの傾向があるんじゃないかという相談を受けた子どもたちの様子を見ていると、初めての活動やイベントになると、混乱しやすい子どもも、見通しを伝えたり、繰り返し練習していくと、順応している子が多い。

できても、できなくても経験を積み重ねることは大切と思う。

 

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最近の日々の生活は、仕事と、緊急事態宣言も解除されたので、少しずつ人とも会う時間を作るように。

人と話すのは良い刺激になってくれるので大切な時間。

けど、良い刺激でも、やっぱり疲れてしまう。


 

人と会うと、その後は1人の時間が欲しくなる

 

1人でいる時間が自分の中での休息時間で、貴重な時間

 

最近会った友人は、仕事帰りの1人飲みの時間が休息時間だと言っていた。

お店で1人で飲みながら、スマホでニュースを読んだり、友だちにラインをしたり。

そうやって1人で過ごす時間が休息になるらしい。

 

一方で、休みにみんなでワイワイと過ごすことがエネルギー源になるという人もいた。


他には、ひたすら寝ることでエネルギーチャージするという人も。

 

人それぞれだなと思った。

 

わたしは1人で家で過ごすことで、エネルギーが充電される。

 

みんなでいることが好きな人もいれば、1人でいるのが好きな人もいる。

けど、決して人が嫌いなわけではないし、孤独が好きなわけでもない。

誰とも話さない時間が多くなると寂しくなるし、思考もネガティブになってきてしまう。

わたしは、人と会うことでネガティブな気持ちから切り替えられることも多い。

 

1人時間でエネルギーが充電されると、また人に会いたくなる。

 

「人と関わる」

 

「引きこもって1人時間を過ごす」

 

どちらも大切。

けど、ずっとどちらか一方になってしまうと、わたしはバランスを崩してしまう。

使い分けをなるべく意識する。

 


日曜日の今日は1人時間を満喫。

 

 

 

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最近頂いた美味しいもの。

Ben's Cookiesのチョコレートクッキーに東京名菓ひよこのメープル味「メープルひよ子」。

 

ひよ子にメープル味があるなんて知らなかった!