さて、話しが脱線しまくりで申し訳ないのだが、それなりの情報もあるかな?
本題っす。マンション一戸を売却する際に、まずはネットから一括見積もりを6~7社に依頼した。
売却を頼むのならこの不動産業者と決めてはあったのだが、客観的な金額と評価を知りたかったのだ。
不動産というのはご存知の通り、価格はあってない様なものである。
欲しがる人には高値で売れるし、売りたい人は安く叩かれる。
査定結果は6~7社とも、やはりバラバラ。上は7,900万円から下は5,500万円、といった具合だ。
しかし、この7,900万円の評価は罠である。
さすがに、こんな高値で売れる訳はない。
この査定価格は、不動産業者が専属専任媒介の契約が欲しい方便に過ぎない。
不動産の売却において、不動産業者が専属専任媒介の契約を取れたら、手数料の両手取りが出来て儲かるのだ。
うっかり喜んで7,900万円の業者と専属専任媒介の契約を結んだら、あら大変。
結局7,900万円なんかで売れないから、どんどん値下げする事になる。
手数料の両手取りをしたいが為に、結構なハッタリを言ってくるのだ。
実際に7,900万円の評価を出した業者の担当の人は、1ヶ月に退職してました。(驚)
ヒュ~、危なかった。(汗)
じゃあ、どんな不動産業者を選べばイイのでしょうか?
それは、本当に顧客を持っている業者は具体的な話しが出来る。
俺のところにきた実際の話しは、中国の富裕層の方が欲しがっているとの事だった。
日本に来ている御子息の住まいを探しているとの事。
しかも、中国富裕層の方なので現金買い。
う~ん、心が揺れた。
かなりの高値で売れそうな手応え。
中国富裕層は半端じゃないで。お金が有り余ってるから、日本の不動産をバンバン買いに来てる。
そんなオファーもあったのだが、結局、俺はその業者には頼まなかった。
それは何故かって?
それは、次回にさせて頂きます。(笑)
次回もヨロシクね。