マンション一戸では投資効率が悪いので売ってみた 3 | ブログ休止

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2017年6月現在、株式投資に注力中。ブログを更新する意義を感じられず、休止することに。株式投資で経済的自由を獲得したら、その手法を公開するかも⁉︎

さて、話しが脱線しまくりで申し訳ないのだが、それなりの情報もあるかな?

本題っす。マンション一戸を売却する際に、まずはネットから一括見積もりを6~7社に依頼した。

売却を頼むのならこの不動産業者と決めてはあったのだが、客観的な金額と評価を知りたかったのだ。

不動産というのはご存知の通り、価格はあってない様なものである。

欲しがる人には高値で売れるし、売りたい人は安く叩かれる。

査定結果は6~7社とも、やはりバラバラ。上は7,900万円から下は5,500万円、といった具合だ。

しかし、この7,900万円の評価は罠である。
さすがに、こんな高値で売れる訳はない。

この査定価格は、不動産業者が専属専任媒介の契約が欲しい方便に過ぎない。

不動産の売却において、不動産業者が専属専任媒介の契約を取れたら、手数料の両手取りが出来て儲かるのだ。

うっかり喜んで7,900万円の業者と専属専任媒介の契約を結んだら、あら大変。

結局7,900万円なんかで売れないから、どんどん値下げする事になる。

手数料の両手取りをしたいが為に、結構なハッタリを言ってくるのだ。

実際に7,900万円の評価を出した業者の担当の人は、1ヶ月に退職してました。(驚)

ヒュ~、危なかった。(汗)

じゃあ、どんな不動産業者を選べばイイのでしょうか?

それは、本当に顧客を持っている業者は具体的な話しが出来る。

俺のところにきた実際の話しは、中国の富裕層の方が欲しがっているとの事だった。

日本に来ている御子息の住まいを探しているとの事。

しかも、中国富裕層の方なので現金買い。

う~ん、心が揺れた。
かなりの高値で売れそうな手応え。

中国富裕層は半端じゃないで。お金が有り余ってるから、日本の不動産をバンバン買いに来てる。

そんなオファーもあったのだが、結局、俺はその業者には頼まなかった。

それは何故かって?

それは、次回にさせて頂きます。(笑)
次回もヨロシクね。