夜勤に行くため車を運転していた ![]()
毎度のことながら体も気持ちも重い![]()
「あの処置やってー」
「あの人は暴れるからなぁ、その前に他の処置終わらせなきゃなぁ」
ついついそんなこと考えてしまうからだ![]()
なので車で好みの曲を流すのは必須![]()
なるべく気持ちが重くならないようにするんだ。
ウインカー上げて曲がりまぁす。
丁度曲とあっていい感じ![]()
しばらく走っていると、右横にトラックが並んで走ってくる。
あれ![]()
と思っていると
クラクションを鳴らしてくる![]()
え
私![]()
ドキドキしてくる![]()
チラッと見ると
運転手さんは明らかに私を見ている![]()
えー![]()
私何かやった![]()
すると運転手さんは
私の車の前を指差し
片手で
グーパーの動作を繰り返した![]()
え![]()
あ![]()
先ほど
ウインカーをつけて曲がったが
もしや![]()
手元を見ると
ウインカー点いたまま![]()
カーブが緩やかな所なのと
ウインカーの音が音楽で聞き取れなかった![]()
すぐにウインカーを消して
トラックの運転手さんに深々(運転に支障ない程度です)とお辞儀をした。
運転手さんは
![]()
と合図をくれ
スピードを上げて行ってしまった。
ずーっと点けたまま
澄ました顔して走ってたんだ私![]()
恥ずかし〜![]()
運転手さん、ありがとうございました ![]()